Profitability and Cost Management はさまざまなインポートおよび/エクスポート機能を備えており、これを使用してモデルまたはモデルの一部を挿入したり保存したりすることができます。また、外部ソースからのデータインポートをサポートするデータブリッジと呼ばれるインテリジェントなデータ一括入力ツールも含まれています。データブリッジにより Profitability and Cost Management のインポート機能が補足されるので、インポート機能はエクスポート機能ほど複雑ではありません。
インポートでは、インフラストラクチャと入力データがモデルデータベースにロードされ、エクスポートではこれらと計算結果が保存されます。結果が計算された後、モデル構造、入力データ、割り当て、ルールが変更されない場合に限り、保持されます。結果はアプリケーションサーバのファイルに保持され、モデルを閉じて、もう一度開いた後も保存されています。
エクスポート機能により、随時結果のスナップショットを取ることができます。ルールを使用して計算される入力値は、計算結果として同様に処理されます。データベースに保存される結果を、モデルが使用することはありませんが、外部アプリケーションで使用できます。
さまざまなエクスポート機能があるのは、さまざまな外部アプリケーションからのモデルのデータへのアクセスをサポートする必要があるためです。これらは、データベース内から、または XML ファイル、CSV ファイル、TXT ファイルのセットを通じてデータを使用できることを必要とします。 また、エクスポートされるデータを選択するために、さまざまな方法が提供されています。
データベースおよびユニバースへのエクスポートは、エクスポート ID によって識別され、[エクスポート ID の管理] 機能を使用してエクスポート ID およびエクスポートされた値を管理できます。