アクティビティ監査

この機能では、環境レベルで管理タスクおよびユーザタスクを追跡します。

管理者はアクティビティ監査が有効か否かを管理します。以下のアクティビティの変更を追跡することができ、前の値と新規の値、および変更を行うユーザに関連付けられた IP アドレスとマシン名が表示されます。

  • 以下を含む管理アクティビティ:

    • ユーザ、チーム、タスクプロファイル、メンバーアクセスプロファイルの追加、変更、削除などのセキュリティ関連の変更

    • モデルおよびディメンションに対する登録、変更、削除、およびコピー操作、ディメンション処理、ディメンションメンバーの登録および削除操作、ディメンションメンバーのプロパティまたは階層値に対する変更、環境およびドライバベース計算のドライバに対する削除およびコピー操作

    • 環境およびモデル設定オプション、グローバル設定、および自動パフォーマンス分析、文書タイプおよびサブタイプ、アクティビティ監査設定、データ監査設定の KPI 定義に対する変更

  • データロック設定などのユーザアクティビティ

  • ビジネスプロセスフローの追加、削除、変更、新規名称でのビジネスプロセスフローの保存などのビジネスプロセスフローアクティビティ

  • ビジネスルール管理でのユーザアクティビティ

アクティビティ

現在の環境のアクティビティ監査を表示するには、管理にジャンプし、監査セクションで表示するアクティビティ監査のタイプを選択します。

アクティビティが記録されると、指定した基準に基づいてアクティビティを表示するレポートを実行することができます (管理アクティビティに関するレポート参照)。

データマネージャパッケージを設定して、アクティビティ監査情報をアーカイブすることができます。SAP Help Portal で提供されている SAP BusinessObjects Analysis, Microsoft Office エディションのアプリケーションヘルプを参照してください。