コンテキスト
コンテキストを使用して、レポートに表示されたコンテンツをフィルタリングできます。これにより、データの特定のサブセットに焦点を絞ることができます。
このアプリケーションはコンテキスト対応のため、コンテキストデータの受信およびコンテキストデータへの応答が可能です。
ディメンションおよび関連するディメンションメンバーを使用できるよう、適切な権限が割り当てられています。
以下の機能を使用することができます。
コンテキスト管理ドロップダウンメニュー:
現在のモデルに関する詳細が表示され、モデルを変更するオプションが提供されます。
ディメンション名の表示: コンテキストバーのメンバー名の左側にディメンション名を表示または非表示にするかを決定できます。デフォルト設定を使用することもできます。
ディメンションの追加: ワークスペースまたはレポートの表示を特定のデータセットに絞るには、ディメンションを追加して、コンテキストバーでこれらのディメンションのメンバーを選択します。
ディメンションメンバーの選択は変更することができます。選択を変更すると、表示しているコンテンツが変更されます。
すべてのディメンションをコンテキストバーに追加できます。
ロック: ディメンションのロックは、プロセスワークスペースで自動的に実行されます。ディメンションがロックされると、コンテキストバーへの追加やコンテキストバーからの削除はできません。ディメンションは表示されますが、灰色に表示され、
が表示されます。
コンテキストに関連する、実行可能なアクティビティの詳細については、コンテキストの管理を参照してください。
例
ディメンション: カレンダ月とメンバー: 4 月を使用してレポートにコンテキストを追加します。そのためには、コンテキストバーで
を選択し、このディメンションメンバーを選択します。これによって、4 月のレポートのデータが表示されます。
ディメンションメンバーを変更する場合は、たとえば、カレンダ月として 3 月を選択します。これにより、レポートのコンテキストが変更され、3 月のデータが表示されます。