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アプリケーションのログオフページ 
Exit プラグによってアプリケーションを終了し、他のアプリケーションを開始しない場合には、Web Dynpro
フレームワークによって標準ログオフページがブラウザに送信されます。これは、Web
Dynpro のサービスノードで入力されています
(/default_host/sap/bc/webdynpro)。Web Dynpro
ノードは、作成されるすべての Web Dynpro
ABAP アプリケーションの親ノードになります。

アプリケーションで独自のログオフページを使用する場合は、アプリケーションのサブノードでこの標準ページを上書きすることができます。
上書きするには、アプリケーションのサービスノードに移動し、エラーページ → ログオフページでユーザ独自のデータを入力します。この画面にテキストを入力するか、他のページに移動することができます。

サービスノードに独自のログオフページを設定することができるだけでなく、このログオフページでJavaScript を使用してブラウザウィンドウを終了することもできます。

JavaScript
の機能の内容は、使用しているブラウザによって決定されます。
SAP
でサポートされる Web Dynpro
ABAP のブラウザについての情報は、http://service.sap.com/pam を参照してください。
終了するウィンドウが最後のブラウザウィンドウでない場合は、JavaScript 機能が Internet Explorer および Netscape で動作します。終了するウィンドウが最後のブラウザウィンドウである場合は、JavaScript 機能を呼び出すと、このアクションを実行するかどうかを確認するためにポップアップが表示されます。Netscape では、JavaScript 機能は追加プロンプトなしで実行されます。
|
<html> </script> function closeWindow( ){ top.close( ); } </script> <body> <form>The application was successfully closed <br> <input type="button" value="close window" onclick="closeWindow( );" /> </form> </body> </html> |
一部のアプリケーションからログオフすると、ブラウザでユーザの認証をリセットする必要が生じることもあります。すなわち、アプリケーションを再度呼び出すと、新規認証が必要になります。ログオン時に基本認証を使用した場合、この情報は Internet Explorer 6.0 SP1 以降のブラウザでのみ削除することができます。
document.execCommand('ClearAuthenticationCache');
認証に SSO2 クッキーを使用した場合は、以下のように JaveScript でクッキーを削除することができます。
function DelSso2Cookie(sName,sPath) { var sso2Domain = location.hostname; if (location.hostname.indexOf(".")>0) sso2Domain = location.hostname.substr(location.hostname.indexOf(".")+1); p=""; if(sPath)p=" path="+sPath+";"; document.cookie = sName+"=0; expires=Fri, 31 Dec 1999 23:59:59 GMT;"+p + "domain="+sso2Domain+";"; } |
ログオフページにこの JavaScript を含めることも可能です。

注意
クッキーは削除しないことを強くお奨めします。特に、ポータルからクッキーを削除すると、ポータルへのログオンも削除されるため、ユーザは再度ログオンする必要があります。
