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バックグラウンド処理のユーザの定義 
バックグラウンド処理のユーザを定義する場合は、以下のことに注意してください。
● バックグラウンド処理を使用する特定のユーザを定義します。これらのユーザをシステムユーザ (ノンダイアログ) として定義し、実行されるプログラムに必要な権限のみを与えます。
● ジョブ定義とジョブ実行に必要な権限を分けます。
エンドユーザはジョブステップを定義することができますが、ジョブの実行は管理者が行います。

別のユーザのもとで実行されるジョブステップを定義する場合は、権限オブジェクト S_BTCH_NAM に対する権限が必要です。S_BTCH_NAM によって、ジョブをスケジュールするときに選択することができるユーザが決定されます。この権限は、バッチ管理者にのみ与える必要があります。
● バッチ管理者がジョブステップを実行する場合は、以前に定義されたバッチユーザのみを使用するように制限します。
● スーパーユーザ (SAP*、DDIC など) を使用してジョブステップを実行することができないことを確認してください。
