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設定/パーソナライゼーションでの権限チェック 
各 Web Dynpro ABAP アプリケーションでは、パーソナライゼーションまたは設定を可能にする必要があります。パーソナライゼーションには、管理者用とエンドユーザ用の 2 つのバリアントがあります。エンドユーザのパーソナライゼーションオプションは限定されていますが、管理者は実質的に Dynpro エレメントの全プロパティを変更することができます。
パーソナライゼーションプロセスを開始すると、権限オブジェクトS_DEVELOP を使用して実行時に開発権限がチェックされます。この権限がユーザに割り当てられると、このユーザはパーソナライゼーション、設定などのすべてのアクションを実行することができます。
権限オブジェクト S_DEVELOP がユーザに割り当てられていない場合、権限オブジェクトS_WDR_P13N がチェックされます。ユーザが開発権限を持たない場合、S_WDR_P13N によってパーソナライゼーションの権限が付与されます。

権限オブジェクト S_WDR_P13N が必要な場合、そのオブジェクトはアプリケーションによって設定されます。
権限オブジェクト S_WDR_P13N には、以下の項目があります。
● OBJNAME
Web Dynpro ABAP アプリケーションの名称です。これを使用して、ユーザがパーソナライズすることができるアプリケーションを制限することができます。制限しない場合には、* を入力してください。
エンドユーザおよび管理者に提供された UI エレメントのパーソナライゼーションオプションについては、UI エレメントのプロパティの文書に記載されています (参照を確認してください)。
