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Function documentation SLM セキュリティロール Locate the document in its SAP Library structure

用途

SLM を不正アクセスから保護し、さらにシステムランドスケープで行われた変更内容を追跡できるように、3 つのセキュリティロールが定義されています。SLM のセキュリティロールは、ユーザマネジメントエンジン (UME) ロールのコンセプトにもとづいています。SLM のセキュリティロールは Structure linkSLD のセキュリティロールと似ています。

機能

SLM のセキュリティロール、アクション、権限

SLM セキュリティロール

SLD および SLM のアクション

SLD および SLM の権限

SlmViewer

LcrUser

SLD サーバおよびローカルデータベース内のデータの読込アクセス

tc~slm~permissions.View

      システムランドスケープデータの照会

      計画データの照会 (計画の登録、確認、削除は不可)

      実現化済シナリオのデータの照会

      グラフィックモードでの計画および実現化済シナリオデータの照会 (モデルの変更は不可)

      ソリューションデータの照会 (サードパーティのソリューションデータの追加、削除は不可)

SlmCreator

LcrInstanceWriterAll

追加権限: SLD サーバおよびローカルデータベース内のデータの書込アクセス

tc~slm~permissions.Create

追加権限:

      計画の登録、確認、削除

      グラフィックモデルでの計画および実現化済シナリオの変更、変更内容の保存

      サードパーティのソリューションデータの追加、保存、削

SlmAdministrator

LcrAdministrator

他の全ロールを含む

tc~slm~permissions.Configure

他の全ロールを含む

アクティビティ

SLM のセキュリティロールを登録するには、以下の手順を実行します。

...

       1.      SLM ユーザを登録します。

       2.      SLM ロールを登録し、それに対応する SLD および SLM のアクションを各 SLM ロールに割り当てます。

Note

SLD および SLM のアクションは UME で定義されています。

       3.      SLM ユーザを SLM ロールに割り当てます。

セキュリティロールの管理の詳細については、Structure linkユーザ、グループ、およびロールの管理を参照してください。

 

参照:

Structure linkユーザ管理コンソール

 

 

 

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