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SLM のセキュリティロール 
SLM を不正アクセスから保護し、さらにシステムランドスケープで行われた変更内容を追跡できるように、3 つのセキュリティロールが定義されています。SLM
のセキュリティロールは、ユーザマネジメントエンジン (UME)
ロールのコンセプトにもとづいています。SLM
のセキュリティロールは
SLD
のセキュリティロールと似ています。
SLM のセキュリティロール、アクション、権限
SLM のセキュリティロール |
SLD および SLM のアクション |
SLD および SLM の権限 |
SlmViewer |
LcrUser |
SLD サーバおよびローカルデータベース内のデータの読込アクセス |
tc~slm~permissions.View |
● システムランドスケープデータの照会 ● 計画データの照会 (計画の登録、確認、削除は不可) ● 実現化済シナリオのデータの照会 ● グラフィックモードでの計画および実現化済シナリオデータの照会 (モデルの変更は不可) ● ソリューションデータの照会 (サードパーティのソリューションデータの追加、削除は不可) |
|
SlmCreator |
LcrInstanceWriterAll |
追加権限: SLD サーバおよびローカルデータベース内のデータの書込アクセス |
tc~slm~permissions.Create |
追加権限: ● 計画の登録、確認、削除 ● グラフィックモデルでの計画および実現化済シナリオの変更、変更内容の保存 ● サードパーティのソリューションデータの追加、保存、削除 |
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SlmAdministrator |
LcrAdministrator |
他の全ロールを含む |
tc~slm~permissions.Configure |
他の全ロールを含む |
SLM のセキュリティロールを登録するには、以下の手順を実行します。
...
1. SLM ユーザを登録します。
2. SLM ロールを登録し、それに対応する SLD および SLM のアクションを各 SLM ロールに割り当てます。

SLD および SLM のアクションは UME で定義されています。
3. SLM ユーザを SLM ロールに割り当てます。
セキュリティロールの管理の詳細については、
ユーザ、グループ、およびロールの管理を参照してください。
参照:
