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外部参照番号の決定 
この機能を使用すると、SAP システムにマスタデータとして存在しない外部参照番号を入力することができます。
対応する設定をカスタマイジングで行っておく必要があります。追加情報については、カスタマリレーションシップマネジメントの導入ガイド (IMG) で、基本機能 → 外部参照 → 外部参照定義、参照プロファイル定義および参照プロファイルのトランザクションタイプへの割当を参照してください。
文書内の参照番号を入力して保存することができます。これらの番号は、他のシステムとのデータ交換に使用することもできます。ただし、対応する変更を行うために参照番号を使用して外部システムにナビゲートすることはできません。
製品を最終得意先に販売するディーラに製品を販売する場合、購買発注番号や請求書番号などのディーラと最終得意先間のトランザクションの番号を外部参照番号として保存することができます。保証に基づいて修理を実行するために保証番号を指定する必要がある場合は、保証番号を外部参照番号として保存することができます。
