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Process documentation CRM での外部リスト管理 Locate the document in its SAP Library structure

目的

このプロセスを使用し、CRM で外部リストを登録、更新することができます。外部プロバイダから特定のデータを取得し、このデータを新規ビジネスパートナ獲得に使用します。外部プロバイダからのデータには、以下のような情報が含まれています。

     取引先住所

     ビジネスパートナのマーケティング属性

     活動、リードなどのビジネストランザクション関連情報

     サーベイ詳細

外部リスト管理には、外部データの取得、マッピングフォーマットの定義、そのデータのチェックと準備、既存データの更新、ビジネスパートナの登録、マーケティングキャンペーンにおけるこれらのビジネスパートナの使用、使用したメソッドの分析 (レポート) が含まれます。

前提条件

リストの登録および更新の前に、外部リスト管理で以下のカスタマイジング設定を行っていること。

...

     一覧タイプ定義

     一覧元定義

     ワークフローカスタマイジングの実装

プロセスフロー

This graphic is explained in the accompanying text

       1.      マッピングフォーマットの更新

独自のマッピングフォーマットを登録して更新し、既存の外部リストのデータをターゲットのマッピング構造にマッピングします。

外部プロバイダから取得したデータは、取得元のプロバイダによって異なる場合があります。マッピングツールを使用して、独自のマッピングフォーマットを登録および更新することができます。既存のデータからマッピングツールによって提供されているターゲット構造に項目をマップし、外部リストからインポートする項目を選択できます。変換用のマッピングルールを定義することもできます。

       2.      リストの基本データ更新

ファイル名とパスを入力し、リスト ID、リストテキスト、データ源、外部リストタイプ、データレコードの総数、使用金額および使用許容量または推奨量、あるいは使用期間など、外部リストの基本詳細を更新し、後続ステップの処理を開始します。新規リストが登録されます。

       3.      CRM へのファイルアップロード

アップロードしたら、リストデータをシステムの構成にマッピングする必要があります。

データプロバイダ (提供者) は、外部データを 電子メールASCII 形式で保存したCDCSV ファイルなどで提供しています。CRM にはユーザインタフェースが用意されており、ファイルパス、データソース、データレコードの総数、コスト、有効使用回数または推奨使用回数、使用期間を入力し、さらに次の処理ステップを開始することができます。アップロードする前に、マッピングツールを使用してデータレコードをマッピングする必要があります。

       4.      郵便の正確性チェック

アドレスデータの郵便での正確性をチェックします。アドレスデータがスキャンされ、郵便データが正しくない、あるいは不完全だと判明した場合、そのデータはエラーありとしてマークされ、ビジネスパートナ登録には使用されません。

       5.      重複チェック

ビジネスパートナの重複をチェックします。データがスキャンされ、重複が見つかった場合、そのデータはエラーありとしてマークされ、ビジネスパートナ登録には使用されません。

       6.      システムによる重複チェック

サードパーティシステムが重複性チェックを行い、データを CRM システムに返信します。

       7.      ビジネスパートナの登録または更新

ビジネスパートナを登録し、獲得したマーケティング属性をビジネスパートナに割り当てます。ビジネスパートナが借用中の場合、該当するフラグ (: 借用済) を設定できます。フラグは後でこのリストを削除する際に使用します。

住所変更関連の情報やマーケティング属性の追加など、既存のビジネスパートナに関する情報を更新することもできます。

       8.      業務トランザクションの登録

キャンペーンのレスポンスデータをアップロードする際にリードや活動を登録することができます。

       9.      ターゲットグループの登録または更新

リスト管理で使用するインタフェースのアドレスリストから直接、ターゲットグループを登録します。新規登録または更新を行ったビジネスパートナをマーケティング属性に割り当てることにより、より効率的なターゲットグループをモデル化することができます。

   10.      分析リスト

リストの品質と成果を分析します。

   11.      リスト削除

通常、コンタクトの成功の定義は契約書に記載されます。契約した使用期間を過ぎたら、借用中としてマークし、コンタクトを達成できなかったビジネスパートナは削除します。

   12.      未受注のビジネスパートナの削除

リストタイプが借用済で、未受注であるビジネスパートナはシステムにより自動的に削除されます。

 

 

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