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Process documentation KM 文書の管理 Locate the document in its SAP Library structure

目的

このビジネスプロセスを使用して、文書をフォーマットし、サードパーティが読んだり承認者がチェックすることが可能となります。この品質保証の追加により、パブリケートする文書の内容が向上します。それがユーザ (パブリケートする文書の対象読者グループ) による支持の増大につながります。

このプロセスには、以下の個人グループが関係します。

     文書を登録して管理する作成者

     承認者

     公開された文書を読み、フィードバックを返すことができるユーザ

Note

ユーザは社内従業員およびパートナです。

前提条件

ユーザは、CRM ポータルユーザロールが割り当てられていて、インフォセンタへのアクセス権も必要です。作成者には、CRM ポータル管理者ロールが割り当てられます。

プロセスフロー

This graphic is explained in the accompanying text

...

       1.      作成者が文書を登録します (ポータルサーバ)

自分のポータルでホーム 情報センタ 文書の順に選択して、適切なフォルダに文書を作成して処理することができます。

       2.      作成者が文書を CRM ビジネスオプジェクト (ポータルサーバ) とリンクします。

ビジネスオブジェクトは製品、ビジネスパートナなどです。オブジェクトリンク変更を選択し、CRM ビジネスオブジェクトを割り当てます。

これには、文書をシステムの適切なデータに接続しておくと、後から文書を読む人が面倒な検索をせずに直接そのデータにアクセスできるという利点があります。

       3.      作成者が承認ステップおよび承認者を定義します (ポータルサーバ)

       4.      承認者が文書をチェックし、承認します (ポータルサーバ)

       5.      システムにより文書が発行されます (ポータルサーバ)

これで文書はリリースされましたが、文書は作成されたときと同じフォルダにあるので、ユーザによる使用、およびアクションの実行が可能です。

       6.      ユーザが文書を読みます (ポータルサーバおよびパートナ)

       7.      ユーザがビジネスオブジェクトの情報を読みます (CRM サーバ)

       8.      ユーザがフィードバックを送り、文書を購読します (ポータルサーバおよびパートナ)

ユーザとして、フィードバックを選択し、フィードバックを返します。

サブスクリプション後、文書の変更について定期的に 電子メールで通知されます。

       9.      作成者がフィードバックを読み、文書を改訂します (ポータルサーバ)

フィードバックは、インフォセンタ最新の通知にメッセージとして表示されます。

作成者として、文書をオンラインまたはオフラインで変更することができます。ビジネスオブジェクトとのリンクは、明示的に変更しないかぎり、そのまま変わりません。

   10.      承認者が文書をチェックし、承認します (ポータルサーバ)

   11.      システムにより文書が発行されます (ポータルサーバ)

   12.      ユーザが通知を入手し、文書を読みます (ポータルサーバおよびパートナ)

ご希望の場合は、電子メールでもこの通知を受け取ることができます。

 

 

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