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SAP BI
での外部リスト管理 
このプロセスを使用し、BI システムで外部アドレスリストを登録、更新することができます。外部プロバイダからデータ (住所およびビジネスパートナ詳細) を取得し、そのデータを使用して新規ビジネスパートナを獲得します。

1. リストの登録と更新 (BI)
リストの管理データを入力します。
2. マッピングの更新 (BI)
アドレスデータをファイルから BI システムにインポートするには、システムでファイル構成を明確にしておく必要があります。このため、データソースを新たに定義します。
3. ファイルのアップロード (BI)
ファイル構成でデータソースを定義すると、ファイルのコンテンツを適切なマスタデータオブジェクトにインポートできるようになります。
4. 郵便の正確性チェック(BI)
アドレスデータの郵便での正確性をチェックします。アドレスデータの誤りや不完全な郵便エントリをチェックし、可能な場合には訂正を試みます。アドレスを修正できない場合は、ビジネスパートナは登録されません。
5. エントリの自動チェック(CRM サーバ)
6. 重複チェック(BI)
BI システムから、外部システムでの重複チェックを開始します。
7. 重複の有無チェック (サードパーティツール)
サードパーティツールを使用し、ビジネスパートナの重複をチェックします。データがスキャンされ、重複が見つかった場合、そのデータはエラーありとしてマークされ、ビジネスパートナ登録には使用されません。
8. 属性値の組み合わせによるプロファイル登録(CRM サーバ)
以前に登録した ELM 属性リストの属性フィルタを結合してプロファイルを作成し、それを使用してターゲットグループを作成します。
9. ターゲットグループ登録 (CRM サーバ)
セグメントビルダで、プロファイルに基づいてターゲットグループを登録します。
10. リストの登録 (CRM サーバ)
リストを登録してからターゲットグループを登録します。
11. ビジネスパートナの登録 (CRM サーバ)
ターゲットグループの構築前に、ビジネスパートナも自動登録されます。このリストのデータを借用する場合、このリストから登録したビジネスパートナに適切なマークが付けられます。フラグは後でこのリストを削除する際に使用します。
12. 分析リスト (BI)
リストの品質と成果を分析するさまざまなクエリが用意されています。
13. リストの削除(CRM サーバ)
14. リストの削除 (BI)
15. 受注できなったビジネスパートナの削除 (CRM サーバ)
通常、コンタクトの成功の定義は契約書に記載されます。契約した使用期間を過ぎるか最大使用回数を超過したら、借用中としてマークされ、コンタクトを達成できなかったビジネスパートナは削除されます。
