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用途
出力決定
コンポーネントを使用すると、CRM オンラインアプリケーションと Enterprise Buyer Professional Edition (EBP) で以下のことを行うことができます。出力は、カスタマイジングで定義する条件にもとづいて実行されます。各出力タイプと処理媒体に対して条件を定義することができます。
統合
出力決定
コンポーネントでは、ベーシスコンポーネントである Post Processing Framework (PPF) を使用します。このコンポーネントを使用すると、出力、後続伝票、またはワークフローを自動的にトリガすることができます。PPF によって、CRM オンラインシステムと Enterprise Buyer で R/3 コンポーネント出力管理がトリガされます。CRM
での PPF 使用に関する追加情報については、CRM オンラインシステムでのアクションを参照してください。CRM の出力決定は、このコンポーネントにもとづいて行われます。出力のフォームは、グラフィックツール
SAP スマートフォームを使用して設計します。
機能
以下の方法で出力決定を管理することができます。
CRM
の単純決定は、電子メールによる注文請書と Enterprise Buyer における購買のみに使用可能です。単純決定のカスタマイジングで、独自の要件を定義する必要はありません。
条件の決定時に、伝送媒体を選択することができます。また、さまざまな伝送媒体の検索順序を定義することもできます。
移送可能条件の決定時に、アクション決定の条件を使用します。追加情報については、
伝票にユーザステータス
条件が満たされると、次のタイミングで出力が発行されます。
制限事項
明細の出力を発行することはできません。明細が変更されると、伝票全体が再発行されます。
CRM
では、現在、EDI によって出力を発行することはできません。
