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製品の割当 
用途
プロモーションを行う製品を、キャンペーン、ディール、またはトレードプロモーションに割り当てることができます。
この機能は、マーケティングプランナでの製品カタログおよびカタログバリアントの割当とは異なり、扱うことができる数の製品の売上を促進する場合に使用します。この機能は特にプロモーションに対して使用します。また、キャンペーンのフレームワークで特別な条件下で製品を提供する場合にも使用します。
個別の製品を割り当てるほかに、以下のオプションがあります。
製品グループの割当を参照してください。
パートナ/製品範囲チェックを参照してください。前提条件
キ
製品のマスタデータをすでに登録してあります。Easy
Access メニューで、マスタデータ
→
製品
→
製品更新を選択します。
製品を参照してください。
キ モバイルセールスで製品を割り当てるために、CRM エンタープライズから品目マスタデータをロードしてあります。
キ キャンペーンタイプで、製品の割当が可能になっている必要があります。キャンペーンタイプは、マーケティング計画/キャンペーン管理のカスタマイジングで、基本データ → 定義: キャンペーンタイプ/目標/戦略を選択して定義します。
キ 製品階層と製品グループは、マーケティング計画/キャンペーン管理のカスタマイジングで、製品割当 → 割当: 製品階層を選択して定義することができます。
機能の範囲
1 つまたは複数の製品を 1 つのキャンペーンまたはプロモーションに割り当てることができます。
割り当てられた製品は構造ツリーに表示されます。製品タブページを選択すると、特定のキャンペーンまたはプロモーションに割り当てられた製品の概要を作業領域に表示できます。
CRM エンタープライズでは、構造ツリーで製品をクリックすることによってマーケティングプランナで特定の製品のマスタレコードを直接表示できます。
特定のキャンペーンに割り当てられた製品を、インタラクションセンタ (IC) で製品提案として使用することもできます。
アクティビティ
製品を割り当てるには、製品タブページを選択します。
項目製品 ID で、キャンペーンに割り当てる製品を入力できます。
製品カテゴリを割り当てる場合は、項目カテゴリ ID に製品カテゴリを入力します。これにより、この製品カテゴリのすべての製品がキャンペーンに割り当てられます。この製品カテゴリから特定の製品を削除し、キャンペーンに組み込まないようにする場合は、それらの製品を選択して個別に削除できます。同様に、製品階層または製品グループを入力するための項目もあります。
項目製品選択解除フラグで、物理的に削除することなく製品を計画から削除できます。このようにすると、製品をキャンペーンまたはプロモーションに割り当てたまま、無効にすることができます。販売エリアに対して無効な製品は、自動的に選択解除されます。
キ マーケティング/製品タイルセットでキャンペーンまたはトレードプロモーションに製品を割り当てます。製品詳細タイルで、製品の選択基準を設定します。
キ 選択したキャンペーンまたはトレードプロモーションに割り当てられた製品が、マーケティング/詳細とマーケティング/製品の両方のタイルセットの製品タイルに一覧形式で表示されます。
キ 製品タイルで一括割当を選択すると、個別の製品を指定しないで、複数の製品をキャンペーンまたはトレードプロモーションにリンクすることができます。製品階層、ブランド、製品グループなど、製品の集まりに対して選択を行えます。マーケティングプランナの場合と同様に、製品の集まりの項目を複数選択すると、すべての選択基準を満たす製品のみが取得されます。

最高のパフォーマンスを得るには、1 つのキャンペーンまたはトレードプロモーションに割り当てる製品を 200 個以内にすることをお奨めします。
キ モバイルセールスでは、項目製品選択解除フラグを選択解除フラグと呼びます。これは、主に条件生成や計画のために使用されます。トレードプロモーションに関連する製品に対して条件を生成しない場合や、選択解除された製品を計画ワークシートに表示しない場合に設定することができます。
キ 項目無償品には、キャンペーンまたはトレードプロモーションに割り当てられたプロモーションアイテムに関する情報が表示されます。対応する販促費用がトレードプロモーションに対して更新された場合、この項目を更新することができます。項目組み込みフラグは、得意先へのシップメントに無償品が含まれるかどうかを示します。
キ トレードプロモーションに対してのみ、PPR チェックを実行して販売エリア別に製品をフィルタできます。キャンペーンに対しては行えません。
