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CDB
へのマスタデータコピー 
マスタデータをコピーするには、まず、インフラストラクチャを整備する必要があります。
オンライン DB テーブルの生成後にモバイルクライアントで必要であれば、CDB テーブルとシンクロナイゼーションBDOC を作成することができます。CDB テーブルは CMB* で、シンクロナイゼーション BDOC は CNB* で始まります。
この作業にはプログラム CND_MAST_GEN_TRANSFER_OBJECTS を使用することができます。
ミドルウェアでの後続プロセス
- レプリケーションオブジェクトとパブリケーションの作成 (ADMIN CONSOLE を参照)
- モバイルクライアントへのテーブル構造の転送(CLIENT CONSOLE を参照)。
CDB テーブルには、CRM オンラインテーブルから初期入力する必要があります。
CRM システムでトランザクション R3AS を開始し、以下のように入力します。
キ
オブジェクト名: 条件テーブルにはオブジェクト名が CRM_
で始まるものがあります。
これらのオブジェクトのそれぞれに対して個別にプログラムを開始します。
条件テーブルのすべてにダウンロードオブジェクトがあるわけではありません。トランザクション R3AC5
を使用すると、新規オブジェクトを登録することができます。
オブジェクトクラスに CONDITIONS を、オブジェクト名に新規ダウンロードオブジェクトの名称を選択します。
リンク BDOC に適切なメッセージ BDOC を選択します (CND_MAST_DEEP_SUP)。
ブロックサイズに 1000 や 10000 などを選択します。
タブページ
- コンテキスト: ソースサイトタイプにはCRM を、対象タイプにはCDB を選択します。
- テーブル/構造にオンラインDB (CNC* または/1CN/*) のメイン条件テーブルを組み込みます。エントリが多数ある条件テーブルの場合は、ダウンロードオブジェクトごとに条件テーブルを 1 つだけ入力するようにすることをお奨めします。
- ダウンロードマッピングモジュール: モジュール名にCND_MAP_MAST_EXCHANGE_MAIN_MBD を入力します。
オンライン DB から CDB への自動デルタ転送もあります。
