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Function documentation 支払カード処理のカスタマイジング Locate the document in its SAP Library structure

用途

以下の表では、支払カード処理のカスタマイジングアクティビティの概要を、基本設定、取引の設定、権限の設定、およびシステムモディフィケーションの 4 つのグループに分けて説明します。

一般情報については、支払カード処理を参照してください。

アクティビティ

最初の表のアクティビティにアクセスするには、カスタマリレーションシップマネジメント 基本機能 支払カード 基本設定を選択します。

カスタマイジングアクティビティ

内容

割当: 確認規則

確認規則に汎用モジュールを割り当てます。

更新: 支払カードタイプ

支払カードタイプに確認規則を割り当て、カード番号を暗号化するかどうかを指定します。

割当: 支払カード 支払カードタイプ

カードタイプに支払カードカテゴリを割り当てます。

更新: 支払カードカテゴリ

支払カードカテゴリを定義します。

更新:支払カードの保留

カードをブロックする理由を示す名称と英数字キーを入力します。

 

2 番目の表のアクティビティにアクセスするには、カスタマリレーションシップマネジメント 基本機能 支払カード トランザクション設定を選択します。

カスタマイジングアクティビティ

内容

定義: 得意先支払保証決定表

支払カードなど、支払保証決定表を定義します。

割当: 支払カード計画タイプ 業務トランザクション

支払カードを使用する業務トランザクションタイプの支払計画タイプとして支払カードを指定します。

定義: 確認グループ

有効期間の期間、AVS および CVV 確認のデータがシステムで解釈されるかどうかなど、権限に関する様々な設定を指定します。

割当: チェックグループ 業務トランザクション

支払カードを使用する業務トランザクションタイプにチェックグループを割り当てます。

 

3 番目の表のアクティビティにアクセスするには、カスタマリレーションシップマネジメント 基本機能 支払カード 権限設定を選択します。

カスタマイジングアクティビティ

内容

決定: 決済用組織ユニット

支払カード取引を処理する企業内の組織ユニットに標準ロール決済を割り当てます。

定義: マーチャント ID

決済代行会社から割り当てられたマーチャント ID を指定します。

割当: マーチャント ID

組織ユニットおよび支払カードタイプにマーチャント ID を割り当てます。

設定: 権限モジュール

マーチャント ID に権限モジュールを割り当てます。

定義:確認結果テキスト

取引の際に表示されるテキスト () を入力します。このテキストは決済代行会社から送信されるレスポンスのことです。

 

4 番目の表のアクティビティにアクセスするには、カスタマリレーションシップマネジメント 基本機能 支払カード ビジネスアドインを選択します。

カスタマイジングアクティビティ

内容

支払計画の追加項目

追加項目が表示されるように支払計画をカスタマイズします。

支払計画日付の追加項目

追加項目が表示されるように支払計画をカスタマイズします。

支払計画のイベントハンドラ

支払計画における新しい通貨や新しい支払人などの、取引の変更が通知されるようにシステムを設定します。

マーチャント決定

組織ユニット以外の基準にもとづいてマーチャント ID が設定されるようにシステムを設定します。

決済代行会社との通信構造

決済代行会社へのデータの送信方法および決済代行会社からの情報に対する動作を指定します。たとえば、USD 5000.00 を超えるすべての金額が特定の決済代行会社で承認されるように設定したり、特定の場合に決済代行会社からの情報を無視するように設定することができます。

権限のヘッダ/明細データ

ヘッダおよび明細レベルでデータの項目を追加して、取引伝票をカスタマイズします。

権限要件 (トランザクション依存)

適切な権限の追加要件を定義します。

マージ/分割: 許可値

複数の出荷を計画する場合など、1 つの支払カードで複数の権限が生成されるように設定します。

 

 

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