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テリトリへの属性値の割り当て 
テリトリ属性に属性値を割り当て、テリトリの範囲や担当を指定することができます。CRM エンタープライズで、属性値を入力します。
モバイルシステム保守では、属性ビジネスパートナに対してのみ属性値を入力することができます。詳細については、テリトリへのビジネスパートナの割り当てを参照してください。
モバイルシステム保守でテリトリ管理 → テリトリ概要と選択して、テリトリに対する属性値を参照することができます。テリトリ属性タイルで、グループビューを選択して属性がどのようにグルーピングされているかを見たり、オペレータビューを選択して論理演算子を照会したりすることができます。下記のアクティビティセクションで、属性のグルーピングについての情報がどこにあるかを見ることができます。
テリトリ属性に対する属性値を更新できるようにするには、カスタマイジングでそれらの属性値を割り当てる
(有効化する)
必要があります。属性の割り当てに関する情報は、カスタマイジングの導入ガイド(IMG)
で、カスタマリレーションシップマネジメント
→
マスタデータ
→
テリトリ管理
→
属性の有効化/無効化を参照してください。
標準属性が用意されています。追加属性が必要な場合は、カスタマイジングで定義する必要があります。詳細については、カスタマイジングの導入ガイド(IMG)
で、カスタマリレーションシップマネジメント
→
マスタデータ
→
テリトリ管理
→
追加属性を参照してください。
テリトリ属性に対する属性値を入力します。このようにして、その有効範囲を定義し、テリトリの有効範囲に入るビジネスパートナおよび/または製品を指定します。追加情報については、以下を参照してください。
SAP Easy Access Menu で、マスタデータ → テリトリ管理 → テリトリ階層更新と選択します。セクションテリトリ属性に、属性値を入力します。
参照 :
テリトリ属性および属性値の詳しい情報については、
(テリトリ属性の情報)
を参照してください。
