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標準キーワード IF 、CASE 、DO 、WHILE を使って条件を付けて、またはループを使って、プログラムの異なる部分を実行することができます。
ABAP プログラムのフローを制御する際は、プログラム構造はネストできない処理ブロックから構成されていることに注意してください。このセクションでは、処理ブロック内でのプログラムフローの制御方法について説明します。ここで説明されるキーワードでは、キーワードを使用している処理ブロックの外には分岐できません。この制御は、ABAP 実行時環境のイベントによって行われる外部制御と対照をなす ABAP プログラムの内部制御と考えてください。
処理ブロックの内部フローを制御するために、制御構造を使って、構造化プログラミングの原則に従い、フローを小さな命令ブロックに分割します。
処理ブロックと異なり、制御構造はネストすることができます。
