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オブジェクトナビゲータでプログラムを開く 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

オブジェクトナビゲータで ABAP プログラムを開くには、ストラクチャのリンクSAP Easy Access SAP メニューからメニューパスツール ABAP ワークベンチ 概要 オブジェクトナビゲータ と選択します ( または、トランザクションSE80 を開始します)

オブジェクトナビゲータの第一画面で、画面左上からプログラムを選択してプログラム名を直接入力するか、特定の パッケージの複数のプログラムを照会することができます。

特定のプログラムを開く

プログラム名を入力し、ENTER を押してエントリを確定します。

プログラムが登録されていない場合は、プログラムを登録するためのダイアログボックスが表示されます。プログラムが登録されている場合は、画面左側にオブジェクトがツリー構造で表示されます。これを使用して、対応するツールにナビゲートすることができます。

プログラムの新規登録

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       1.      ダイアログボックスプログラム登録が表示されます。このダイアログボックスを使用して、TOP INCL (TOP インクルードプログラム) を登録することができます。TOP インクルードは、グローバルデータ宣言を作成する特別なインクルードプログラムです。モジュールプールを作成する場合は、名称の先頭に 'SAPM' を付けます。これによって、ABAP ワークベンチのナビゲーション機能に自動的に組み込まれる TOP インクルードのデフォルト名が提案されます。

       2.      ABAP: プログラム属性 画面が表示されます。この画面では、プログラム属性 ( 以下を参照) を入力する必要があります。プログラム属性の更新は、プログラムを作成する際の重要な手順の 1 つです。プログラム属性を入力します。

       3.      プログラム属性を保存します。

これでプログラムが R/3 リポジトリで使用可能になり、ABAP エディタにソーステキストを入力できるようになります。

パッケージのプログラムを開く

既存パッケージの名称を入力し、ENTER を押してエントリを確定します。オブジェクトナビゲータにより、選択されたパッケージの複数の R/3 リポジトリオブジェクトに対する概要が階層構造で表示されます。

ここでは、いくつかの機能が使用できます。

        プログラムというノードがこの画面に表示されていない場合は、ノードパッケージを選択し、プログラムを登録することで、そのノードを登録することができます。

これを実行するには、表示されたダイアログボックス ( オブジェクト選択) からタブプログラムを選択します。名称を入力して、登録を選択します。

プログラム登録 ダイアログボックスが表示されます。これ以降は、上記のプログラムの新規登録の説明に従って続行してください。

        プログラム ノードが画面上に表示されている場合は、そのノードにカーソルを合わせて ( コンテキストメニューから) 登録 を選択し、新規プログラムを登録します。

        この場合は、ノードを展開して、パッケージに属するすべてのプログラムを表示することもできます。

プログラム名にカーソルを合わせて、( コンテキストメニューの) 表示 または変更をダブルクリックするか、選択します。プログラムに対して ABAP エディタが開きます。

オブジェクトナビゲータは、プログラムをツリー構造で表示します。その際に、プログラムがルートノードとして表示され、個別のプログラムコンポーネント ( オブジェクトタイプ) がサブノードとして表示されます。プログラムのその他のコンポーネントを選択しても、プログラムのソースコードを照会するために ABAP エディタを開くことはできません。常に、指定したコンポーネントに適切なツールを選択するようにしてください。インクルードプログラムなどの特殊なケースでも、ABAP エディタが使用できます。ただし、その場合はコンポーネントの編集のみが可能であり、プログラム全体のソースコードを編集することはできません。

 

 

 

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