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フォワードナビゲーションでプログラムを開く 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

ABAP ワークベンチを使用している場合は、プログラム名にカーソルを当ててダブルクリックすることにより、そのプログラムを開くことができます。

その他のフォワードナビゲーションは常にワークベンチツールのメニューで使用可能です。通常は、 ジャンプまたは関連処理から選択します。

以下に、フォワードナビゲーションのいくつかの機能について例をあげて説明します。 

例

プログラムを編集していて、次の行を検出したとします。

SUBMIT ZZHKTST 1.

この命令は、別の ABAP プログラム内部から実行可能プログラム ( レポート) を呼び出します。

名称 ZZHKTST1 にカーソルを合わせてダブルクリックすると、次の 2 つの処理が行われます。

         プログラム ZZHKTST1 がすでに登録されている場合:

ABAP エディタで ZZHKTST1 が開き、その読込や編集を行うことができます。

         プログラム ZZHKTST1 が登録されていない場合:

プログラムの登録を確認するダイアログボックスが表示されます。

ZZHKTST1 を編集した後で、前画面を選択してオリジナルプログラムの ABAP エディタセッションに戻ることができます。

 例

リポジトリブラウザで、少なくとも 1 つの画面が含まれているプログラムの階層ツリーを開きます。画面で、画面ノードの下にカーソルを合わせます。

表示変更を選択するか、Dynpro 名をダブルクリックすると、スクリーンペインタが開いて、その Dynpro の制御フローが表示されます。

通常は、プログラム内の ABAP モジュールを呼び出す一連の MODULE 命令が表示されます。

モジュール名にカーソルを合わせてダブルクリックしてください。プログラム内で関連モジュールがプログラミングされている場所で、対応するインクルードプログラムに対して ABAP エディタが開きます。インクルードプログラムは、メインプログラムのソースコードをモジュール化するために使われます。

 例

ABAP エディタで INCLUDE 命令中のインクルード名にカーソルを合わせてダブルクリックすると、インクルードプログラムがエディタ内で開きます。

 

 

 

 

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