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ABAP プログラミング (BC-ABA) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

この文書では、R/3 システムの 3 層構造のクライアント/ サーバアーキテクチャ内でアプリケーションプログラムを作成する方法について説明します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

R/3 アプリケーションは ABAP プログラム言語で作成されており、R/3 システムのアプリケーション層の中で実行します。

ABAP プログラムはセントラルリレーショナルデータベース (RDBMS) のデータベース管理システム、およびプレゼンテーションレベルのグラフィカルユーザインタフェース (SAPgui) と通信します。

内容

この文書は、以下の 5 つのセクションで構成されています。

ABAP について

このセクションでは、R/3 システムでのアプリケーションプログラミングの基本について説明します。この情報は、ABAP プログラミングを理解する上で不可欠です。R/3 ベーシスシステムの概要に続き、アプリケーションプログラムの基本機能と ABAP プログラム言語について説明します。最後に、ABAP ワークベンチでアプリケーションプログラムを作成する方法について簡単に説明します。

ABAP プログラム言語

このセクションでは、ABAP プログラム言語による命令について説明します。データ宣言、データ処理、プログラムフロー制御に対する簡単な命令から始めて、モジュール化と特殊手法などのトピックに進み、ABAP 命令の目的別の使用法について説明します。

ABAP ユーザダイアログ

ここでは、ABAP プログラムに関連するさまざまな画面が表示されます。画面上での ABAP プログラムとユーザ間の対話をプログラミングし、制御する方法を示します。

ABAP プログラムの実行

このセクションでは、ABAP プログラムが R/3 システムで実行される方法について説明します。プログラムの実行方法、プログラムを実行する際の条件、異なるタイプのプログラム実行について説明します。

ABAP データベースアクセス

このセクションでは、R/3 システムでのデータベースの使用法について説明します。データベース内で SQL 命令に変換されるプログラム言語の部分について説明し、データベース更新のプログラミング方法を示します。

ABAP オブジェクト

これは、ABAP のオブジェクト指向の拡張である ABAP オブジェクトについての概要です。オブジェクト、クラス、インタフェースが ABAP オブジェクトの基本エレメントとして紹介されています。インタフェースまたは継承を使用してクラスを個別に定義する方法を示します。さらに、クラスの詳細コンポーネント、つまりメソッドとイベントについて紹介します。

ABAP および JavaScript

このセクションでは、CL_JAVA_SCRIPT を使用して ABAP JavaScript プログラムをリンクする方法について説明します。

付録

付録には、システム項目の一覧、ABAP 命令参照、用語集を含めたサマリと概要が記載されています。

 

サンプルプログラム

本書に記載するサンプルプログラムは、リリース 4.5 以降のすべての R/3 システムでテスト用に使用できます。サンプルプログラムはトランザクション ABAPDOCU にあります。そのプログラム構造は本書のプログラム構造と一致しています。

 

その他の参考資料

ストラクチャのリンクSAP スタイルガイド

ストラクチャのリンクSAP 標準の変更

 

ストラクチャのリンクABAP ワークベンチ: ツール

ストラクチャのリンクABAP ディクショナリ

 

ストラクチャのリンク リモート通信

ストラクチャのリンクABAP での RFC プログラミング

ストラクチャのリンクOLE オートメーションコントローラとしての ABAP

 

ストラクチャのリンクベーシスプログラミングインタフェース

ストラクチャのリンクABAP クエリ

 

 

 

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