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選択画面のGUI ステータスは、システムによって生成されます。選択画面の PBO イベント内の SET PF-STATUS 文は、標準 GUI ステータスには影響を与えません。選択画面に独自の GUI ステータスを使用したい場合、または例外状況で標準 GUI ステータスの機能を無効にしたい場合は、選択画面の PBO イベント内で、次のいずれかの機能モジュールを使用します。
キ RS_SET_SELSCREEN_STATUS
同一の ABAP プログラム内で定義された別の GUI ステータスを設定するか、または標準 GUI ステータスの機能を無効にします。
キ RS_EXTERNAL_SELSCREEN_STATUS
外部の機能グループで定義された GUI ステータスを設定します。このステータスは、SET PF-STATUS 文を使用して、この機能グループ内の特別な機能モジュール内で設定する必要があります。ステータスを設定する機能モジュールの名前は、RS_EXTERNAL_SELSCREEN_STATUS 機能モジュールにパラメータとして渡す必要があります。
追加情報については、その機能モジュールの文書を参照してください。

REPORT demo_sel_screen_status.
DATA itab TYPE TABLE OF sy-ucomm.
PARAMETERS test(10) TYPE c.
AT SELECTION-SCREEN
OUTPUT.
APPEND: 'PRIN' TO itab,
'SPOS' TO
itab.
CALL FUNCTION 'RS_SET_SELSCREEN_STATUS'
EXPORTING
p_status =
sy-pfkey
TABLES
p_exclude
= itab.
この例では、印刷およびバリアントとして保存機能を無効にしています。標準 GUI ステータスの機能コードを確認するには、システム → ステータス を選択して、GUI ステータス 項目をダブルクリックします。