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コンポーネントの文書化外部データ転送 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

目的

ダイレクトインプットを使用して /レガシシステムからR/3 システムにデータを転送する場合に、このコンポーネントを使用します。

この機能は以下のコンポーネントで使用することができます。

        ローン管理 (CML)

        金融サービス用 SAP ビジネスパートナ

注記

ビジネスパートナデータを転送するには、ロールSAP_FS_BP_DEVELOPER_AG を持っている必要があります。

        経営情報システム (EIS)

        収益性分析 (CO-PA)

        SAP Banking の顧客口座管理(BCA)、収益性分析、およびリスク分析

        業種別ソリューション Insurance

        契約未収金/未払金管理 (FI-CA)

        コーポレートファイナンスマネジメント (CFM)

機能

データは、旧/レガシシステムのデータから抽出された順次入力ファイルから読み込まれ変換されます。R/3 データプールに保存される前に、データに対して複数のチェックが行われます。エラーが発生した場合、エラーログと追加機能を使用してエラーを修正することができます。

データ量が大きい場合に、入力ファイルを複数の小さいファイルに分割して、転送する機能があります。

いくつかのコンポーネントでは、独自のプログラムを作成する場合にテンプレートとして使用できるサンプルプログラムが用意されています。RFC を使用して、レガシシステムからデータを転送することができます。

テストを行うために、テストデータエディタを使用して入力ファイルを作成することができます。

制約事項

ソースシステムのデータの選択と順次入力ファイルの作成は、R/3 システムでは行われません。

R/3 では SAP インタフェースを持つデータのみを転送することができます。追加情報については、関連するコンポーネントの IMG にある転送カテゴリを参照してください。コンポーネント (CO-PA など) によっては、1 つの単一転送カテゴリしか含まないものもあります。したがって、このカテゴリは表示されません。

注記

転送カテゴリが存在しないデータを、ダイレクトインプット処理を使用して、外部データ転送方法経由で転送することはできません。このデータを転送するには、バッチインプット処理を使用してください。

 

 

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