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プロシージャの文書化 整流化のプログラミング 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

送信キューを持つ qRFC を基本的な形式 ( オプション AS SEPARATE UNIT " 混合モード " を使用しない形式 ) でプログラミングする手順を以下に示します。

前提条件

手順

以下の手順にしたがって、送信キューを持つ qRFC を実装します。

  1. キュー名を後続のファンクションコールに割り当てます。
  2. キュー名を受け渡すため、各ファンクションコールの直前に汎用モジュール TRFC_SET_QUEUE_NAME を呼び出します。
  3. CALL FUNCTION … IN BACKGROUND TASK を使用して汎用モジュールを呼び出します。
  4. 残りのすべてのファンクションコールについてステップ 2 3 を繰り返します ( 必要に応じて 1 も繰り返します )
  5. COMMIT WORK を使用して LUW を閉じます。
  6. アプリケーションの残りの LUW すべてに対してステップ 1 から 5 を繰り返します。

例

REPORT ... .

...

DATA Q_NAME LIKE TRFCQOUT-QNAME .

 

Q_NAME = 'BASIS_TEST_Q1'.

CALL FUNCTION ' TRFC_SET_QUEUE_NAME '

          EXPORTING

                  QNAME = Q_NAME.

CALL FUNCTION 'RFC_FUNCTION_1'

          IN BACKGROUND TASK

          DESTINATION 'DEST'

          EXPORTING ...

          TABLES ... .

...

Q_NAME = 'BASIS_TEST_QM'.

CALL FUNCTION ' TRFC_SET_QUEUE_NAME '

          EXPORTING

                  QNAME = Q_NAME.

CALL FUNCTION 'RFC_FUNCTION_N'

          IN BACKGROUND TASK

          DESTINATION 'DEST'

          EXPORTING ...

          TABLES ... .

COMMIT WORK.

* NEXT LUW

...

結果

キューの詳細情報がテーブル TRFCQOUT に格納されます。

COMMIT WORK が実行されるたびに、トランザクション処理順序を維持するために使用するカウンタが決定します。

注記

これを確認するために、単純なデモプログラム RSTRFCT0 を実行します。

 

 

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