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プロシージャの文書化  SAP ショートカットの登録 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

手順

デスクトップからの SAP ショートカットの登録

  1. デスクトップの任意の場所 ( ただし、開いている Windows アプリケーション以外の場所 ) にカーソルを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
  2. 新規 SAPGUI ショートカットを選択します。
  3. 希望のショートカット名を入力しますが、 .SAP というファイル拡張子は残します。 続いて、 Enter を選択します。
  4. これで、ショートカットのファイルが登録されました。 次に、このファイルを定義する必要があります。

  5. マウスの右ボタンをクリックします。 続いて、 編集を選択します。
  6. ダイアログボックスが表示されます。 表題バーには、ショートカットファイルの完全なパスが表示されます。

    このグラフィックは添付のテキストに説明されています

  7. システム項目のドロップダウン一覧からシステム ID を選択します。続いて、 クライアント項目に入力します。 クライアントがわからない場合は、以前に使用した SAP GUI ログオンダイアログボックスを確認します。
  8. ユーザ名項目と言語項目に入力します。 ユーザ名を空白のままにすると、 Windows のユーザ ID が自動的に使用されます。 パスワード項目は、通常、セキュリティ上の理由により無効になっています。 PC 管理者のみがこの項目を有効化することができます。
  9. タイプ項目で、ショートカットを以下のどれに対して登録するかを指定します。
  1. 表題項目にショートカットの表題を入力します。
  1. コマンド項目に適切なコードを入力します。 以下に例を示します。
    1. 品目登録 : 一般画面へのショートカットを登録する場合は、トランザクションコード MM01 を入力します。
    2. チェックデータアーカイブレポートへのショートカットを登録する場合は、レポート名 RFCHKA00 を入力します。
    3. ただちにログオフするショートカットを登録する場合は、システムコマンド /nex を入力します。

注記

コマンド項目に入力するトランザクションコードを確認するには、ショートカットを登録するタスクのステータスバーにジャンプし、一覧の矢印をクリックします。 コードを入力しなければ、デフォルトのトランザクションコード S000 に設定されます。これは、 SAP システムの第一画面です。

  1. OK を選択します。 すると、デスクトップ上にショートカットが表示されます。
  1. OS ディレクトリのデスクトップディレクトリに、このショートカットに対応する <NAME>.SAP ファイルが自動的に保存されます。 すべての SAP ショートカットファイルを同じ場所に保存したい場合は、このファイルを希望のディレクトリに移動することができます。

SAP システムの特定画面からの SAP ショートカット登録

  1. 実行するタスクの画面にジャンプし、このグラフィックは添付のテキストに説明されています または このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。
  2. 新規 SAPGUI ショートカットダイアログボックスが表示されます。

  3. ダイアログボックスに表示される情報 ( ユーザ名言語タイプ表題コマンド ) が正しいことを確認します。
  4. OK を選択します。
  5. デスクトップ上にショートカットが表示されます。

  6. OS ディレクトリのデスクトップディレクトリに、このショートカットに対応する <NAME>.SAP ファイルが自動的に保存されます。 すべての SAP ショートカットファイルを同じ場所に保存したい場合は、このファイルを希望のディレクトリに移動することができます。

注記

新規 SAPGUI ショートカットダイアログボックスのパスワード項目が有効化されている場合は、パスワードを指定することができます。 ただし、セキュリティ上の理由からこの方法は推奨できないため、警告が表示されます。 自分の PC やディスク / ディレクトリに対して誰もアクセスできないことが確認できる場合にのみ、 SAP ショートカットにパスワードを組み込みます。

 

 

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