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SAP
ショートカットの登録
前提条件
Microsoft Windows 32
ビット
OS
を実行している必要があります。
SAP
ショートカットのファイルタイプが
Windows
レジストリに登録されている必要があります。
これは、
SAP
グラフィカルユーザインタフェース
(SAP GUI)
のインストール時に自動的に行われます。
SAP
ユーザ
ID
を受け取り、パスワードを登録していなければなりません。
SAP
ショートカットを登録する画面のトランザクションコードを確認しておく必要があります。
手順
デスクトップからの
SAP
ショートカットの登録
デスクトップの任意の場所
(
ただし、開いている
Windows
アプリケーション以外の場所
)
にカーソルを合わせ、マウスの右ボタンをクリックします。
新規
→
SAPGUI
ショートカットを選択します。
希望のショートカット名を入力しますが、
.SAP
というファイル拡張子は残します。
続いて、
Enter
を選択します。
これで、ショートカットのファイルが登録されました。
次に、このファイルを定義する必要があります。
マウスの右ボタンをクリックします。
続いて、
編集を選択します。
ダイアログボックスが表示されます。
表題バーには、ショートカットファイルの完全なパスが表示されます。

システム項目のドロップダウン一覧からシステム
ID
を選択します。続いて、
クライアント項目に入力します。
クライアントがわからない場合は、以前に使用した
SAP GUI
ログオンダイアログボックスを確認します。
ユーザ名項目と言語項目に入力します。
ユーザ名を空白のままにすると、
Windows
のユーザ
ID
が自動的に使用されます。
パスワード項目は、通常、セキュリティ上の理由により無効になっています。
PC
管理者のみがこの項目を有効化することができます。
タイプ項目で、ショートカットを以下のどれに対して登録するかを指定します。
- 表題
項目にショートカットの表題を入力します。
- コマンド
項目に適切なコードを入力します。
以下に例を示します。
- 品目登録
:
一般画面へのショートカットを登録する場合は、トランザクションコード
MM01
を入力します。
チェックデータアーカイブレポートへのショートカットを登録する場合は、レポート名
RFCHKA00
を入力します。
ただちにログオフするショートカットを登録する場合は、システムコマンド
/nex
を入力します。

コマンド
項目に入力するトランザクションコードを確認するには、ショートカットを登録するタスクのステータスバーにジャンプし、一覧の矢印をクリックします。
コードを入力しなければ、デフォルトのトランザクションコード
S000
に設定されます。これは、
SAP
システムの第一画面です。
OK
を選択します。
すると、デスクトップ上にショートカットが表示されます。
OS
ディレクトリのデスクトップディレクトリに、このショートカットに対応する
<NAME>.SAP
ファイルが自動的に保存されます。
すべての
SAP
ショートカットファイルを同じ場所に保存したい場合は、このファイルを希望のディレクトリに移動することができます。
SAP
システムの特定画面からの
SAP
ショートカット登録
実行するタスクの画面にジャンプし、
または
を選択します。
新規
SAPGUI
ショートカットダイアログボックスが表示されます。ダイアログボックスに表示される情報
(
ユーザ名、言語、タイプ、表題、コマンド
)
が正しいことを確認します。
OK
を選択します。デスクトップ上にショートカットが表示されます。
OS
ディレクトリのデスクトップディレクトリに、このショートカットに対応する
<NAME>.SAP
ファイルが自動的に保存されます。
すべての
SAP
ショートカットファイルを同じ場所に保存したい場合は、このファイルを希望のディレクトリに移動することができます。

新規
SAPGUI
ショートカットダイアログボックスのパスワード項目が有効化されている場合は、パスワードを指定することができます。
ただし、セキュリティ上の理由からこの方法は推奨できないため、警告が表示されます。
自分の
PC
やディスク
/
ディレクトリに対して誰もアクセスできないことが確認できる場合にのみ、
SAP
ショートカットにパスワードを組み込みます。
