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SAP
システムにログオンできない場合は、 saplicense オプションの -test pf=<Profile> (AS/400: '-test pf=<Profile>' ) を使用してトラブルシューティングを行うことができます。このオプションを呼び出すと、
saplicense プログラムにより、メッセージサーバのハードウェアキーが決定され、 SAP システムへのログオンがシュミレーションされて、必要なライセンスチェックを実行することができます。これらの作業はすべて画面上で行うことができます。NT
: SAP サービスマネージャにより、 SAP システムとデータベースを起動します。UNIX
および NT: saplicense -test pf=<Profile>プロファイルファイルを指定する必要があります。テストする
SAP システムのプロファイルファイルを指定します ( 絶対パスを使用 ) 。
ホスト
sapr3 で名称が PRD ( インスタンス番号 00) の SAP システムの場合、以下のように指定します。UNIX
および NT: saplicense -test pf=/usr/sap/PRD/SYS/profile/sapr3_PRD_DVEBMGS00以下のメッセージは、テストが正常に終了したことを示します。
test result: license test ok
以下のメッセージは、テストに使用されたライセンスを示します。
LICENSE system: PRD hardware key: D1889390344
expiration_date: 99991231
installation no: 0005500021 key: 9KJDYITLVLPRZS9WXVS8SNTN
productid: R3_ORA
ライセンスチェック時にエラーメッセージが表示された場合は、プログラムからのデータ出力をチェックしてエラーの原因を特定することができます。
( メッセージサーバへの接続設定、データベースへの接続など ) 。メッセージに応じて、メッセージサーバが稼働中かどうか、またはデータベースが起動されているかどうかなどを確認します。TRACE=2
オプションを使用すると、詳細なエラー分析を実行することができます。コマンドの構文は次のようになります。saplicense -test pf=<Profile> TRACE=2
saplicense
は、現在ディレクトリにファイル dev_slic を作成します。このファイルには、詳細なエラーメッセージが含まれます。
