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プロシージャの文書化  マウスによるメニューと機能の選択 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

メニュー、サブメニュー、および機能をクリックして選択しておきます。

手順

メニューからの選択

マウスを使用してメニューを選択するには、メニューバーまたは SAP イージーアクセスワークプレイスメニューの希望するメニューをクリックします。

メニューが開きます。つまり、メニューの内容 ( 機能、サブメニュー、あるいはその両方 ) が表示されます。

SAP ウィンドウのメニューバーでは、以下の例に示すように、サブメニューオプションを示すドロップダウン矢印が各メニュー項目の右側に表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

SAP イージーアクセスワークプレイスメニューでは、以下の例に示すように、サブメニューの選択肢を示すドロップダウン矢印が各メニュー項目の左側に表示されます。 ( サブメニューを開くと、使用したドロップダウン矢印が下向きになります ) 。メニュー項目の隣に矢印がない場合は、トランザクション画面に直接ジャンプします。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

サブメニューの選択

マウスを使用してサブメニューを選択するには、希望するサブメニューをクリックします。

上の例に示すように、元のメニューの隣にあるサブメニューが開きます。システムがビジー状態の場合は、サブメニューの表示に少し時間がかかることもあります。

メニューまたはサブメニュー選択の取消

画面の空白領域をクリックすることで、サブメニューを含むメニューを取消、または閉じることができます。

メニューまたはサブメニューからの機能の選択

開いているメニューまたはサブメニューから機能を選択するには、希望する機能をクリックします。

選択したメニューおよびサブメニューが閉じられ、選択した機能が実行されます。

ツールバー ( ショートカット ) からの機能の選択

現在のタスクによって、標準ツールバーおよびアプリケーションツールバーのさまざまなボタンを利用することができます。これらのボタンを使用して機能を選択するには、該当するボタンをクリックします。

標準ツールバーでは、これらのボタンには保存照会、または終了などの機能があります。

一般的なアプリケーションツールバーを以下に示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

コンテキストメニュー ( ショートカット ) からの機能の選択

SAP システムでは、キーボードの機能キーが使用されます。タスクによって特定のキーが有効になります。つまり、アプリケーションおよびタスクのさまざまな機能がキーに割り当てられます。

機能キーおよび割り当てられた機能を使用して、コンテキストメニューを照会することができます。デフォルトでは、このコンテキストメニューは非表示です。コンテキストメニューを表示するには、マウスの右ボタンをクリックします。これらの機能の一部にアクセスするその他の方法は、メニューのナビゲートしかないため、ショートカットとしてコンテキストメニューを使用することができます。

画面のコンテキストメニューから機能を選択するには、以下の手順を行います。

  1. ツールバーの下の任意の場所にカーソルを合わせます。
  2. マウスの右ボタンをクリックします。
  3. 次の例に示すように、コンテキストメニューが開きます。

    このグラフィックは添付のテキストに説明されています

  4. 必要な機能を選択します。
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