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オブジェクトの文書化  リリース 4.6 : 新規 SAP GUI 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

定義

SAP グラフィカルユーザインタフェース ( SAP GUI) は、 SAP システムと情報を交換できる技術機能で構成されています ( データの入力、機能の選択など ) 。リリース 4.6 では、 SAP GUI 設計が大幅に変更されました。

用途

新規の表示オプション

再設計された機能には以下のものがあります。

構造

新規の SAP GUI は、主に 2 つの画面領域で構成されます。

画面ヘッダは以下のもので構成されます。

画面本体は、画面ヘッダとステータスバーの間にある領域です。

新規の SAP GUI を含む、一般的な SAP 画面の例 ( ここでは SAP Easy Access の第一画面 ) を以下に示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

画面ヘッダの変更

画面バナー

以前のリリースでは、タイトルバーメニューバー R/3 ウィンドウの上部にありました。リリース 4.6 では、これらの 2 つの要素のかわりに 画面バナーがあります。画面バナーは以下のもので構成されます。

GUI 対話ボタン

最小化最大化、および閉じるボタンは、右上にはありません。現在はそれより少し左の、 SAP ロゴの隣にあります。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

左上のこのグラフィックは添付のテキストに説明されていますを選択したときに表示されるドロップダウンメニューにも、これらの GUI 対話オプションがあります。

コマンドフィールド

デフォルトでは、コマンドフィールドは閉じられています。表示するには、保存アイコンの左にある矢印このグラフィックは添付のテキストに説明されていますを選択します。

コマンドフィールドこのグラフィックは添付のテキストに説明されていますが表示されます。

非表示にするには、フィールドの右 ( 外側 ) にある矢印を選択します。

最後に使用したトランザクションの一覧を表示するには、フィールドの右端にあるドロップダウン矢印このグラフィックは添付のテキストに説明されていますを選択します。

右上のさざ波のアニメーションこのグラフィックは添付のテキストに説明されていますは、データ依頼アクティビティを示しています。これは、以前はステータス項目の色の変更によって表示されていました。

画面本体の変更

画面エレメントとレイアウト

ステータスバー

デフォルトでは、ステータス項目このグラフィックは添付のテキストに説明されていますは右端に表示されます。

非表示にするには、右向き矢印このグラフィックは添付のテキストに説明されていますを選択します。

項目が非表示になると、矢印このグラフィックは添付のテキストに説明されていますは他の方向を指すようになります。

ステータス項目を表示にするには、左右向き矢印このグラフィックは添付のテキストに説明されていますを選択します。

アイコン

SAP では、 SAP システムで使用されるすべてのアイコンのグラフィック設計が変更されました。

GUI コントロールの変更

ツリー、テーブル、タブなどの画面エレメントも再設計されました。

GUI 対話の原則

最小化、最大化、取消、ドロップダウンメニューなど、 GUI 対話の原則は変更されていません。

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