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機能の文書化 DRB での購買発注 (MM-PUR-PO) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

購買発注 ( オブジェクトタイプ BUS2012) DRB にリンクされているため、あらゆるリンクオブジェクトを含む形で照会することができます。

このセクションでは、購買発注の個々の機能について説明します。また、これらの機能については、概要セクションロジスティクスの文書関係ブラウザ (DRB) のすべての説明も該当します。

統合

購買発注は、以下のオブジェクトタイプの伝票にリンクすることができます。

        購買発注 (BUS2105)

        ロジスティクス請求書伝票 (BSEG_MMIV)

        受注 (BUS2012)

        入出庫伝票 (MKPF)

        会計伝票 (BKPF)

概要セクションで説明しているような追加リンクがある場合があります。

機能

DRB の呼出

購買発注を使用した DRB の呼出には、以下のオプションがあります。

        プログラム RASHMM12

        ロール SAP_DRB

        アーカイブ情報システム ( アーカイブ済伝票の場合)

プログラム RASHMM12 は、マニュアルで実行することができます。また、このプログラムは、メニューパス ロジスティクス 在庫/ 購買管理 購買発注 を選択して、ロール文書関係ブラウザ (SAP_DRB) でも実行することができます。このプログラムで生成される一覧を使用すると、ダブルクリックして DRB にアクセスすることができます。

伝票選択には、以下の項目を使用することができます。ただし、以下の項目が使用アーカイブ情報構造の一部である場合にのみ使用することができます。以下の表は、選択項目名とともに、項目カタログ SAP_MM_EKKO_001 に含まれている対応項目名を示しています。

選択に使用する項目

001

購買伝票

EBELN

仕入先

LIFNR

購買グループ

EKGRP

品目

MATNR

プラント

WERKS

伝票日付

BEDAT

この他に、選択ボタンデータベース内検索データベースおよび SAP 情報構造内検索 、およびデータベース、SAP 情報構造、およびアーカイブ内検索 があり、これらのボタンを使用するとDRB に表示するデータソースを設定することができます。追加情報については、DRB イニシャルプログラム を参照してください。

アーカイブ済購買発注をアーカイブ情報システムのビジネスビュー(SAP 提供の標準ビュー) で照会する場合は、関係を選択するか、またはメニューパス文書 文書関係 を選択するとDRB に分岐することができます。

 

 

 

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