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拡張機能のリファレンス 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

SAP が作成したスタッブプログラムを使用せずに RFC コールを行う Visual Basic プログラムでは、このセクションで説明する拡張機能が必要です。( R SAP が作成したスタッブプログラムは、 RFC ジェネレータに説明されています)。

ノート

RfcOpenExt を除き、このセクションで説明する拡張機能は、できれば、 Visual Basic スタッブに限り使用してください。

SAP が拡張機能を提供する理由は、 Basic では RFC API 機能と同じ方法でテーブル構造がわたされないためです。(特に、文字列を含む構造が問題となります)。構造のひきわたしは、非拡張 API 機能を使用するさいに必要となります。 Basic プログラムも C プログラムも拡張機能を呼び出すことができます。

拡張機能が実行するのは同一の RFC タスクですが、特殊化したパラメータのひきわたし方式が含まれています。以下を行なうためのルーチンが用意されています。

RfcAllocParamSpace

RfcFreeParamSpace

RfcAddImportParam

RfcAddExportParam

RfcAddTable

RfcOpenExt

RfcOpenExtV3

RfcCallExt

RfcReceiveExt

RfcCallReceiveExt

RfcGetDataExt

RfcSendDataExt

RfcInstallFunctionExt

拡張機能のエントリポイントの宣言はすべて saprfc.h で行います。 RFC SDK に含まれているプログラム testrfc.c により、 RFC 拡張機能を使用して RFC コールを行う方法がわかります。

ノート

こうしたルーチンの多くには、トークン SAP_API が含まれています。 SAP_API には、これらの機能を各種の環境からダイナミックリンクするために必要なプラットフォーム依存のキーワードが含まれています。たとえば、 Windows 上では、 SAP_API __extern __loadds __pascal __far です。

 

 

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