コンテンツフレーム起動

RfcInstallStructure 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

コール RfcInstallStructure は、 RFC クライアントかサーバプログラムで使用できます。

構造および / または内部テーブルを、 R/3 システムから外部プログラム( SAP RFC ライブラリの表示や実行を行うプログラム)へ転送する場合は、同種の構造 / テーブルに限り転送することができます。文字のような項目(タイプ C D T N )、または変換される項目(タイプ X P )で構成されているものは転送ができます。整数項目や浮動小数項目は、個々の項目としてのみ転送することができます。

このため、構造化されたパラメータやテーブルを使用する機能では構造の内容説明をインストールし、 RFC ライブラリが、別のデータ表現に自動変換できるようにする必要があります。

コール RfcInstallStructure は、 RFC インタフェースで使用される構造の内容説明をインストールします。

内容説明には、構造のすべての(スカラ)項目を正しい順序で含める必要があります。返されたタイプハンドルは、以下の記述内容で使用できます。 RFC パラメタおよび RFC テーブルdescriptions.

RfcInstallStructure のコールには、以下の構文を使用してください。

RFC_RC SAP_API RfcInstallStructure(char * name,
RFC_TYPE_ELEMENT * elements,
unsigned entries,
RFC_TYPEHANDLE * pTypeHandle;

この機能は SAPRFC.H 内に定義されます。

戻り値 :

構造が正常にインストールされたことを表します。返されたタイプハンドル( RFC_TYPEHANDLE )は、 RFC_PARAMETER RFC_TABLE 配列で使用できます。

メモリ不足のため、構造が登録できなかったことを表します。

機能パラメータ :

 

 

コンテンツフレーム終了