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内部テーブル操作用 RFC コール 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

説明

次の機能により、 C 言語で ABAP 内部テーブルの処理を行うことができます。

ABAP 内部テーブルは、リレーショナルデータベーステーブルのモデルに従います。

ABAP 内部テーブルは、同一の行から構成されます。作成時には、内容は空です。 ABAP では、命令「 Insert 」か「 Append 」でテーブルに行を挿入できます。「 Read Table 」で行へのアクセス、「 Delete 」では行の削除ができます。テーブルの開放は「 Free Table 」、テーブルに関する情報の入手は「 Describe 」で実行できます。

これらの言語構造は以下の C ルーチンに対応します。

ノート

上述の RFC コールのシンタックスおよびセマンティクスは、サポートされているすべてのプラットフォームで同一です。

RFC コールのシンタックスは saprfc.h に記述されます。内部テーブル操作用 RFC コールのシンタックスは、 sapitab.h に記述されます。

例

新規内部テーブルの作成と埋め込み

const int myTableSize = 200;
ITAB_H handle;
void * ptr;

handle = IitCreate( MyTable , myTableSize, 0,0);
if(handle == ITAB_NULL)
{
... error
}

do
{
ptr = ItAppLine(handle);;

if(ptr != NULL)
{
memcpy(ptr, ..., myTableSize);
}
while(ptr != NULL);

 

 

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