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プロシージャの文書化 グループ宛先の更新 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

対象システムで負荷分散のバランスをとるためには、アプリケーションサーバのグループを RFC 宛先として定義する必要があります。 タスクを並列処理するときに、 非同期 RFC に関連する場合にのみグループ宛先を使用することができます。

各アプリケーションサーバで使用できるリソースは、現行のシステム負荷によって異なります。

RFC グループを照会および更新する手順は次のとおりです。

1. 宛先一覧画面で RFC RFC グループ を選択します。

次の項目が表示されます。

  1. RFC グループを定義するため、 編集 登録を選択します。 ダイアログウィンドウにサーバグループ名およびインスタンスを入力します。

既存のグループにインスタンスを追加するには、グループ名をダブルクリックしてダイアログウィンドウに新しいインスタンスを入力します。

コピーエントリを登録することによって、 1 つのサーバを複数のグループに割り当てることができます。 この場合、このグループを使用する複数のジョブが共有サーバ上の空きワークプロセスを求めて競合することになります。

例

使用例 :

グループを使用することで、同一サーバの使用に際して競合することなく、複数の並行処理ジョブを同時に実行することができます。 この場合、ジョブによって使用されるグループは、それぞれ異なるサーバを指定します。

グループを使用して、ダイアログユーザが有効なサーバから処理を分離することもできます。 この場合、処理に使用されるグループには、ユーザのログオングループのサーバ以外のサーバを指定します。

 

 

 

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