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プロシージャの文書化 宛先の照会、更新、テスト 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

宛先を照会、登録、修正するには、ツール システム管理 管理 ネットワーク RFC 宛先を選択するか、トランザクション SM59 を入力します。

リモートの宛先は、テーブル RFCDES に格納されています。 したがって、テーブル RFCDES にはリモートファンクションコール用の論理的な宛先が記述されています。

テーブル RFCDES を直接更新することはできません。

注記

導入ガイド (IMG) から論理宛先へアクセスすることもできます。この場合、 ツール AcceleratedSAP カスタマイジング プロジェクト実行 SAP 完全版 IMG を選択します。

導入ガイドで、階層構造を以下のように拡張します。

ベーシスコンポーネント
ALE
送信側システムおよび受信側システム
ネットワーク内システム
定義
: RFC コール対象システム

宛先の照会

このトランザクションの第一画面には次のツリーが表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

複数の接続タイプ ( パートナシステムまたはプログラム ) を使用することができます。 追加情報については、 宛先のタイプを参照してください。

特定の宛先のすべての情報を照会するには、その宛先にカーソルを置いてダブルクリックするか、または F2 を選択します。

宛先を検索するには、検索ボタンを押して選択基準を指定します。 選択基準に一致した全エントリの一覧が表示されます。 カーソルを宛先に合わせて F2 を選択するか、宛先をダブルクリックします。 エントリに関するすべての情報が表示されます。

宛先の登録

宛先一覧画面 ( トランザクション SM59 ) では、既存の接続タイプと宛先がツリー構造にすべて表示されます。

使用可能な接続タイプについては 宛先のタイプで説明しています。

RFC 宛先を新規に登録するには、 登録ボタンを押します。 新しい画面が表示されます。この画面の空の項目に新しい宛先を入力します。

宛先を新規に登録する場合、

リモートの宛先を登録するときに、システム負荷の分散のバランスをとるために特定のアプリケーションサーバまたはサーバのグループを指定することができます。

宛先パラメータの追加情報については、 宛先パラメータの入力を参照してください。

既存の宛先の変更

宛先一覧画面 ( トランザクション SM59 ) では、既存の接続タイプと宛先がツリー構造で表示されます。

特定の宛先のすべての情報を照会するには、その宛先にカーソルを置いてダブルクリックするか、または F2 を選択します。

既存の宛先を変更するには、その宛先をダブルクリックするか、または宛先にカーソルを合わせて変更ボタンを押します。

宛先パラメータの追加情報については、 宛先パラメータの入力を参照してください。

宛先のテスト

宛先をテストするには、テストメニューから適当な機能を選択してください。

 

 

 

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