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プロシージャの文書化 リモート汎用モジュールの実装手順 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

ABAP でリモート汎用モジュールを実装する手順は次のとおりです。

  1. RFC サーバシステムにリモートコール可能な汎用モジュールを登録します。
  2. 汎用モジュールビルダ 画面 ( トランザクションコード SE37 ) で、項目 Can be called via REMOTE CALL を設定します。 モジュールをリモートとして登録すると、そのモジュール用の RFC スタブが生成されます。

  3. その汎用モジュールのコードを記述します。
  4. R/3 リポジトリへの汎用モジュールの登録に関するガイドラインは、システム文書“汎用モジュールの作成”に記載されています。

  5. リモート機能を呼び出す RFC クライアントシステムで RFC サーバの宛先を定義します。

ユーザまたはシステム管理者は、トランザクション SM59 でテーブル RFCDES を更新することができます ( ツール システム管理 管理 ネットワーク RFC 宛先 ) このテーブルの更新方法については、 リモートの宛先の更新を参照してください。

 

 

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