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機能の文書化  リモートコンテキストの維持 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

非同期で呼び出された機能の結果を RECEIVE RESULTS FROM FUNCTION を使用してチェックする FORM ルーチンで、オプション KEEPING TASK を指定すると、処理結果の受信後に接続がクローズされることを防ぐことができます。

FORM RETURN_INFO USING TASKNAME.

RECEIVE RESULTS FROM FUNCTION ‘RFC_SYSTEM_INFO’

KEEPING TASK

...

ENDFORM.

該当するリモートコンテキスト ( ロール領域 ) は、呼出元が接続を終了するまで再利用のために維持されます。 同じタスク名を指定すれば、リモートコンテキストとロール領域を再利用できます。

リモート汎用モジュール、一覧や Dynpro の処理などの対話型のタスクを実行する場合には、呼出元のプログラムが終了するまで画面が表示されます。 リモートコールがデバッグモードで実行された場合には、このデバッグモードは呼出元のダイアログが終了するまで有効です。

注記

オプション KEEPING TASK は、現在のリモートコンテキスを次の非同期コールに再利用する場合にのみ使用してください。

リモートコンテキストを維持すると、システム内のロール領域管理が増大するため、記憶域ロードが増加しパフォーマンスが低下します。

 

 

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