コンテンツフレーム起動

データ参照の解除 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

データ参照が指すデータオブジェクトの内容にアクセスするには、参照を解除してください。

ASSIGN <dref>->* TO <FS> [CASTING ...].

この命令により、参照変数 <dref> のデータ参照が指すデータオブジェクトは、フィールドシンボル <FS> に割り当てられます。割当が正常に行われると、SY-SUBRC 0 に設定されます。

フィールドシンボルが完全にジェネリックな場合、データオブジェクトのデータ型が採用されます。フィールドシンボルのデータ型が部分的またはフルに指定されている場合、データ型の互換性がチェックされます。割り当てられたデータオブジェクトにキャストを行うことも可能です。

<dref> のデータ参照が初期状態または無効の場合は、参照を解除することはできません。フィールドシンボルは変更されず、SY-SUBRC 4 に設定されます。

データオブジェクトを動的に登録した場合、参照を解除しなければ、内容にアクセスすることはできません。

 

 

 

コンテンツフレーム終了