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機能の文書化  直接生産、外注、ファントム組立品 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

直接生産

直接生産の特殊調達タイプの品目が BOM に組み込まれている品目に製造指図を登録すると、その品目の追加製造指図が自動的に登録されます。 計画原価は、指図ネットワークの指図ごとに個別に計算されます。

品目原価見積では、直接生産の特殊調達タイプをもつ品目は、半製品であると見なされます。 この品目は原価計算され、原価見積結果が品目ごとに更新されます。

ファントム組立品

品目がファントム組立品としてフラグ設定される場合 ( すなわち、調達タイプが 内部生産で特殊調達がファントム組立品である特殊調達タイプの品目の場合 ) 、原価計算によって BOM が展開され、ファントム組立品の全構成品目の計画原価が計算されます。 これらの構成品目は、上位レベルの品目の原価見積で表示され、更新されます。 また、原価見積の結果もファントム組立品に応じて更新されます。

品目をファントム組立品として原価計算する場合は、品目マスタレコードの MRP ビューに特殊調達タイプ 50 を入力し、 原価計算ビューの特殊調達タイプは空白のままにしておく必要があります。

外注

外注が品目に対して指定されている場合 ( つまり、品目に特殊調達タイプ 外部調達と特殊調達外注が設定されている場合 ) 、生産原価計画のカスタマイジングで評価バリアントを定義し、 購買情報または購買発注の価格にアクセスすることができます。 詳細については、 仕入先決定を参照してください。

外注会社は、購買システムの計画供給量割当または実績供給量割当のいずれかを使用して選択することができます。 基準として使用する供給量割当を評価バリアントに設定します。

外注の場合、原価見積には、外注先の製造原価に加え、外注先が提供する構成品目の品目原価が含められます。

参照 :

詳細については、 R/3 ライブラリの以下のセクションを参照してください。

 

 

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