
ABAP
エディタでダブルクリックによる操作を実行するには、該当の文字列内またはこの文字列の左側にカーソルを合わせます。ダブルクリックによって、次のナビゲーションステップがトリガされます。
ダブルクリックの対象 |
操作 |
開発オブジェクト |
オブジェクト定義へナビゲートします。 オブジェクトが未定義の場合は、オブジェクトを登録するかどうかを決定するよう促されます。 他のツールを使用して定義されているオブジェクトを選択すると、 ABAP エディタが終了し、対応するツールが起動されます。 |
オブジェクト定義 |
オブジェクトの使用先一覧が表示されます。 最初に、使用先一覧の検索オプションを指定するダイアログボックスが表示されることがあります。 |
ABAP キーワード |
エラーメッセージがトリガされます。 通常、ナビゲーションでは ABAP キーワードのダブルクリックはサポートされていません。 |
複合 ABAP 構造 (IF ... ENDIF...) |
構造の " 対応する部分 " へナビゲートします (METHOD から ENDMETHOD へのナビゲート、 ENDIF から IF へのナビゲートなど ) |
WHEN 命令 |
次の WHEN 命令へナビゲートします ( 最後の WHEN をダブルクリックした場合は ENDCASE へナビゲートします ) 。 |
ELSEIF 命令 |
次の ELSEIF 、 ELSO または ENDIF 命令へナビゲートします。 |
インクルード名 |
インクルードの定義へジャンプします。 |
行の中のスペース |
この行が、画面の最上行として表示されます。 |
行番号 |
この行が、画面の最上行として表示されます ( 行番号がオンに設定されているテーブル制御モードでのみ有効 ) 。 |
特殊なケース
: グローバルクラスのメソッドコールのダブルクリック