バッチインプットセッションを登録すると、そのセッションは明示的に開始されるまでバッチインプットキュー内にとどまります。セッション処理の起動方法には以下の
2 つの方法があります。バックグラウンド処理システム内でセッションの生成と実行を調整することができます。
たとえば、バックグラウンドでバッチインプットプログラムと
RSBDCSUB の両方をスケジュールすることができます。バッチインプットジョブを RSBDCSUB に対する先行ジョブとして指定すると、 RSBDCSUB はそのバッチインプットジョブの正常終了時に自動的に開始されます。また、バッチインプットプログラムと
RSBDCSUB の両方を単一のバックグラウンドジョブ内のジョブステップとしてスケジュールすることもできます。ただし、この場合、 RSBDCSUB は、バッチインプットプログラムが異常終了した場合にも開始されます。バッチインプットセッションの処理に関する詳細については、システムサービスガイドの
バッチインプットセッションの管理を参照してください。