バッチインプットセッションの登録 

バッチインプットデータの処理方法として推奨する 2 つの方法のうちの一方は、バッチインプットセッションにデータを格納する方法です。このセッションを R/3 システム内で実行してバッチインプットデータをシステムに入力することができます。

プロセスフロー

バッチインプットプログラムを生成した場合は、以下の汎用モジュールに正しい値が自動的に割り当てられます。

独自のバッチインプットプログラムを書く場合は、以下の手順を実行してください。

  1. 汎用モジュール BDC OPEN GROUP を使用してバッチインプットセッションを生成します。
  2. セッション内の各トランザクションについて以下の手順を実行します。
    1. BDCDATA 構造に、トランザクション内で処理するすべての dynpro と項目の値を入力します。
    2. BDC INSERT を使用して、トランザクションと BDCDATA 構造をセッションに転送します。
  3. BDC CLOSE GROUP を使用してバッチインプットセッションをクローズします。
  4. 生成されたセッションの処理を開始します。