* 稼動日カレンダに従って各月の特定作業日にジョブを開始します。
*
*
この例では、作業日の番号と作業日をハードコーディングにより設定します。これらの指定は BP_START_DATE_EDITOR を使用してユーザから収集することもできます。
*
CALL FUNCTION 'JOB_CLOSE'
EXPORTING
CALENDAR_ID = '01' "
作業日決定用
" R/3 稼動日カレンダの ID
JOBCOUNT = JOBNUMBER
JOBNAME = JOBNAME
PRDMONTHS = 1 "
ジョブの反復周期を月ごと、隔月ごとなどに
" 指定します。他の PRD* 項目は
" 使用できません。それらは無視されます。
START_ON_WORKDAY_NOT_BEFORE = SY-DATUM
"
指定日 ( 本日の日付 ) 以降に
"
ジョブを開始
START_ON_WORKDAY_NR = '03'
"
workday_count_dire ction に指定されたように
" 月初あるいは月末から数えて、
" 稼動日カレンダの第 3 作業日にジョブ開始
WORKDAY_COUNT_DIRECTION = BTC_BEGINNING_OF_MONTH
"
月初あるいは月末からの相対的な日数で作業日を指定
"
" 使用可能な値 :
" - BTC_BEGINNING_OF_MONTH:
月初から数えて第 3 作業日


" - BTC_END_OF_MONTH: 月末から数えて第 3 作業日
IMPORTING
JOB_WAS_RELEASED = JOB_RELEASED “
ジョブがリリース済かどうかを
チェック。
EXCEPTIONS
INVALID_STARTDATE = 2
JOBNAME_MISSING = 3
JOB_CLOSE_FAILED = 4
JOB_NOSTEPS = 5
JOB_NOTEX = 6
LOCK_FAILED = 7
OTHERS = 99.