サンプルプログラム
: JOB_CLOSE
と開始時刻ウィンドウ
*
*
ジョブの実行
:
実行予定ジョブの定期反復と対象システムを入力可能な開始時刻ウィンドウが定義済です。
*
*
この場合、開始日付を設定する必要があります。
JOB_CLOSE
パラメータを
*
使用してジョブを即座に開始することも、開始日付を自分で設定することも、
* BP_START_DATE_EDITOR
を使用してユーザに入力を促すこともできます。
*
*
例
:
自分で開始日付を指定する。
*
STARTDATE = '19970101'
STARTTIME = '160000'.
LASTSTARTDATE ='19970101'.
LASTSTARTTIME = '180000'.
CALL FUNCTION 'JOB_CLOSE'
EXPORTING
JOBCOUNT = JOBNUMBER “
ジョブ
ID:
番号
JOBNAME = JOBNAME “
と名称
SDLSTRTDT = STARTDATE “
開始時刻
SDLSTRTTM = STARTTIME “
ウィンドウの開始位置
LASTSTRTDT = LASTSTARTDATE “
オプション
:
開始時刻
LASTSTRTTM = LASTSTARTTIME “
ウィンドウの終了位置
PRDMONTHS = '1' “
全
PRD*
パラメータの
PRDWEEKS ='1' “
合計を反復周期
PRDDAYS = '1' “
とする
PRDHOURS = '1'
PRDMINS = '1'
STARTDATE_RESTRICTION = BTC_DONT_PROCESS_ON_HOLIDAY
“
作業日だけに限定したジョブ開始
;
“
休日にスケジュールしてある場合は
“
ジョブを開始しない。
“
その他の値
:
“ BTC_PROCESS_BEFORE_HOLIDAY
“ BTC_PROCESS_AFTER_HOLIDAY
CALENDAR_ID = '01' “
作業日決定用
R/3
の稼動日カレンダの
ID
TARGETSYSTEM = 'hs0011' “
オプション
:
ホスト名
“
ジョブ実行予定のシステム
“
どうしても必要な場合にのみ設定
“
例
:
必要なテープドライブは
“
単一のホストシステムからのみ
“
アクセス可能
IMPORTING
JOB_WAS_RELEASED = JOB_RELEASED "
ユーザに実行予定のジョブをリリースする
"
権限がある場合、ジョブはスケジュール
"
されると、すぐ自動的にリリース。
ジョブがリリース済の場合、この項目は
'x'
に設定。
"
その他の場合、ジョブは
"
スケジュールされますが、ジョブの
"
開始前に管理者がリリースする
"
必要があります。
EXCEPTIONS
INVALID_STARTDATE = 01
JOBNAME_MISSING = 02
JOB_CLOSE_FAILED = 03
JOB_NOSTEPS = 04
JOB_NOTEX = 05
LOCK_FAILED = 06
OTHERS = 99.
IF SY-SUBRC > 0.
<
エラー処理
>
ENDIF.