サンプルプログラム
:
宣言、設定、印刷指定
REPORT
BCSAMPLE
.
*
* LBTCHDEF
をすべてのバックグラウンド処理アプリケーションにインクルードしなけ
*
ればなりません。汎用モジュールに対する値としては、例に示される
LBTCHDEF
定義だけを使用します。
LBTCHDEF
は
*
内部的にバックグラウンド処理にのみ使用する値も宣言します。
*
*
外部プログラムをスケジュールする場合、外部プログラムの制御フラグで使用する定数
*
を定義するために
RSXPGDEF
をインクルードしなければなりません。
*
INCLUDE LBTCHDEF.“
バックグラウンド処理の定義。
INCLUDE RSXPGDEF.“
外部プログラムの定義。
*
*
ジョブスケジューリング用サンプル
DATA
エントリ。
*
DATA: JOBNUMBER LIKE TBTCJOB-JOBCOUNT, “
ジョブ
ID
JOBNAME LIKE TBTCJOB-JOBNAME, “
ジョブ名
STARTDATE LIKE TBTCJOB-SDLSTRTDT, “
開始時刻
STARTTIME LIKE TBTCJOB-SDLSTRTTM, “
ウィンドウ仕様
LASTSTARTDATE LIKE TBTCJOB-LASTSTRTDT,
LASTSTARTTIME LIKE TBTCJOB-LASTSTRTTM,
JOB_RELEASED LIKE BTCH0000-CHAR1.“ JOB_CLOSE:
ジョブを
“
リリース済かどうかの確認
*
*
バックグラウンドジョブで使用されるデータ構造は以下のとおりです。
* TBTCJOB:
ジョブ定義
* TBTCSTRT:
ジョブ開始時刻
(BP_START_DATE_EDITOR
*
汎用モジュールを使用
)
*
*
本稼動ジョブスケジュールプログラムでは、
* GET_PRINT_PARAMETERS
を呼び出して印刷および
*
アーカイブパラメータを指定します。
ユーザによるジョブ開始指定を参照してください。
*
*
以下の印刷およびアーカイブテーブルはバックグラウンドジョブで
*
使用されます。
* PRI_PARAMS:
印刷オプション
* ARC_PARAMS:
アーカイブオプション
*
*
印刷パラメータの構造
*
DATA USER_PRINT_PARAMS LIKE PRI_PARAMS.
*
*
イメージアーカイブパラメータの構造
*
DATA USER_ARC_PARAMS LIKE ARC_PARAMS.
*
*
追加印刷
/
アーカイブ宣言
*
DATA: COUNT(3) TYPE N VALUE 1,
VALID TYPE C.
* GET_PRINT_PARAMETERS:
印刷およびイメージアーカイブ指定を収集するため
*
ユーザに
R/3
標準ポップアップウィンドウで
*
上記コードが提示されます。印刷およびアーカイブオプションに
*
デフォルト値をエクスポートできます。これらの値を対話モードにおける
*
デフォルト値として示したり、あるいは非対話モードで
*
パラメータ構造に直接書き込むこともできます。
* IMPORTING OUT*
パラメータを
*
使用して
JOB_SUBMIT
または
ABAP SUBMIT
に印刷およびアーカイブ指定を渡します。
CALL FUNCTION 'GET_PRINT_PARAMETERS'
EXPORTING
MODE = 'BATCH'
REPORT = '<REPORT NAME>'
NO_DIALOG = ' '
IMPORTING
OUT_PARAMETERS = USER_PRINT_PARAMS
OUT_ARCHIVE_PARAMETERS = USER_ARC_PARAMS
VALID = VALID
EXCEPTIONS
OTHERS = 99.
IF VALID = SPACE.
<
プログラム終了、印刷オプション選択をユーザが中止
>
ENDIF.