第一画面 

手順

  1. ABAP ワークベンチを起動します。
  2. 開発 クラスビルダ ( トランザクション SE24) を選択します。クラスビルダが起動します。
    第一画面が表示されます。

  1. 登録、変更、照会、またはテストするオブジェクトタイプの名称を入力します。
    指定する名称の最大長は 30 文字です。
  2. 該当するオブジェクトタイプを選択します。

クラス

グローバルクラスとそのコンポーネント ( クラス内の属性、メソッド、イベント、内部データ型 ) の定義と実装です。インタフェースを使用してクラス定義を拡張することができます。 この場合、インタフェース内で宣言されるすべてのメソッドが、クラスによって実装される必要があります。

インタフェース

オブジェクトとの接点を記述したインタフェース定義です。 インタフェースはクラスに依存しません。 クラスと同様に、インタフェースには属性、メソッド、イベントを含めることができます。 しかし、これらのコンポーネントを実装しない点がクラスとは異なります。 インタフェースを使用できるようにするには、まずクラスにインタフェースを実装する必要があります。

 

  1. 実行する機能 ( 照会変更登録テスト ) を選択します。

その他の機能