


このコンセプトは、平均、最小値、最大値の小計の計算にも適用されます。
その手順は、小計を照会 / 削除する場合と同じです。前提条件
合計の計算には、
キー数値が必要です。また、小計の計算には 特性が必要です。少なくとも
1 つの列について合計が計算されている必要があります。 合計が表示されると、小計を表示するためのアイコンとメニューオプションが表示されます。用途
次の例に、合計と小計の使用について示します。
この例では、 予約済列に対して 合計の計算が行われています。
番号
列 ( フライト番号 ) の小計が計算されます。 合計は、いくつかの小計に分けられます。 小計は、同じ小計基準 ( ここでは、フライト番号 : 番号列 ) に属するすべての行の 予約済席の総数です。 そのため、 2 つの小計の間の行には、その小計基準に対する同一の値 ( 同一のフライト番号 ( 番号 )) が表示されます。手順
1
つまたは複数の列の小計の登録代わりに、以下の手順を実行することもできます。
列選択なしの手順
列を選択せずに小計機能を選択する場合には、ソート
/ 小計定義ダイアログボックスに小計を表示したい列を選択する必要があります。 これは、以下の手順で行います。代わりに、以下の手順を実行することもできます。
列に対して小計を定義するには、小計シンボルの下にあるチェックボックスをクリックします。
すると、区分が設定されます。ソートタイプとソート順序の変更方法については、
昇順または降順でのソートを参照してください。設定を適用するには、![]()
結果
次の例では、予約済列に対して合計が計算され、航空会社とフライト番号の列に対して小計が計算されています。

この画面では、非合計行だけでなく、小計レベルも表示されています。
1 つ目の小計レベルでは、フライト番号が同一の行 ( 最初の小計基準 ) に対して予約済座席数の合計が計算されています。 1 つ目のレベルの小計の隣に小さな正方形が表示されています。2
つ目の小計レベルでは、同じ航空会社を参照する 1 つ目のレベルの小計が追加されています。これが 2 つ目の小計基準です。 2 つ目のレベルの小計の隣に 2 つの小さな正方形が表示されています。 矢印は、どちらの小計がどちらの小計基準に属しているかを確認するために使用します。3
つ目のレベルは合計レベルで、 3 つの小さな正方形が表示されています。 これは、この合計が最上位レベルの小計の合計であることを示しています。エントリと小計の照会と非表示化
合計または小計の下に位置するエントリを非表示にする
/ 表示するか、または、小計のみを表示するためには、次の手順のどちらかを実行します。合計または小計の下に位置するエントリが非表示になります。
小計行の合計または小計レベルのすべてのエントリと小計を非表示にする方法については、
ドリルダウン合計レベルの定義
を参照してください。小計の削除
小計を削除するには、列を選択せずに、![]()
ソート
/ 小計の定義ダイアログボックスが表示されます。小計を削除するには、小計アイコンの下にある該当するチェックボックスの選択を解除します。
定義済ソートの変更
/ 削除方法については、 昇順または降順でのソートを参照してください。設定を適用するには、![]()
全画面モードでの代替手順
上記手順の他に、全画面モードでは、メニューからこの機能を呼び出すことができます。
小計を削除するには、列を選択せずに、編集 → 小計を選択します。