
レッスン
6 ではチーム環境で ABAP アプリケーションを開発するのに必要な主要概念を紹介しました。現在、以下の用語を理解していることと思われます。・ 開発クラス
・ 変更依頼
・ タスク
開発クラスは論理的に関連のあるオブジェクトのまとまりであることを学びました。たとえば、会計管理アプリケーションに関連するすべての開発オブジェクトが論理的に関連付けられています。変更依頼とタスクを使用してアプリケーションの開発を追跡することも学習しました。変更依頼とタスクはいずれも単一のユーザに関連付けられます。
ワークベンチオーガナイザを使用して、ユーザに関連付けられているすべての変更依頼を照会する方法を学びました。ワークベンチオーガナイザを使用してユーザを既存の変更依頼に追加しました。そのあと、タスクが削除できるようにするため、タスクの所有者を変更しました。最後に、ワークベンチオーガナイザを使用してプログラムをシステム全体で使用できるようにリリースしました。
これからの学習
ABAP
ワークベンチチュートリアルのレッスンは終了しました。それぞれのツールが ABAP アプリケーションの開発で果たす役割を理解しました。この時点で、 ABAP プログラミングをよく理解している場合、引き続き
ABAP
ワークベンチツールの文書を読んでください。この文書では、各ワークベンチのツールについて詳しく説明しています。
ABAP
でのプログラミングに関する情報については、
ABAP
ユーザーズガイドを参照してください。