課題 7: デバッガの実行 

デバッガを使用して、アプリケーションコード上の問題を特定することができます。トランザクションの中でコマンドプロンプトに /h と入力することで、デバッガを起動することができます。今回の課題では、デバッガをプログラムオブジェクト一覧から起動します。

  1. トランザクションを選択指定し、開発オブジェクト 実行テストを選択します。
  2. 実行タイプダイアログが表示されます。

  3. デバッグを選択指定し、続行を選択します。
  4. デバッグモードでプログラムが開かれます。

  5. フライト ID 項目宣言をダブルクリックします。
  6. 変数が変数グループボックスに入ります。最初、フライト ID はありません。

  7. シングルステップを選択します。
  8. プログラムが実行開始します。ステップを終えるたびに、デバッガに戻ります。

  9. プログラムの残りの部分のステップを実行します。

作業のチェック

フライトテーブルを内部的に検査して、作業をチェックすることができます。プログラムオブジェクト一覧から、テーブルオブジェクトを選択指定し、関連処理 データブラウザ テーブル内容と選択します。データブラウザの Dynpro が表示されると、実行を選択してエントリのテーブルを見ることができます。