
デバッガを使用して、アプリケーションコード上の問題を特定することができます。トランザクションの中でコマンドプロンプトに
/h と入力することで、デバッガを起動することができます。今回の課題では、デバッガをプログラムオブジェクト一覧から起動します。実行タイプダイアログが表示されます。
デバッグモードでプログラムが開かれます。
変数が変数グループボックスに入ります。最初、フライト ID はありません。
プログラムが実行開始します。ステップを終えるたびに、デバッガに戻ります。
作業のチェック
フライトテーブルを内部的に検査して、作業をチェックすることができます。プログラムオブジェクト一覧から、テーブルオブジェクトを選択指定し、関連処理
→ データブラウザ → テーブル内容と選択します。データブラウザの Dynpro が表示されると、実行を選択してエントリのテーブルを見ることができます。