
今回の課題ではメッセージクラスを登録する方法を学びます。メッセージクラスを使用して、適切なメッセージをエンドユーザに配信します。メッセージクラスを登録するには、プログラムオブジェクト一覧を開いて、次のように作業します。
新しいメッセージクラスの登録確認要求があります。
メッセージクラス更新画面が表示されます。
フライトアプリケーションメッセージ
オブジェクトカタログエントリ更新ダイアログが表示されます。
メッセージクラス更新
画面に戻ります。メッセージ更新画面が表示されます。
000 |
フライトはすでに存在します。 |
001 |
フライト & は正常に登録されました。 |
002 |
フライト & は正常に更新されました。 |
003 |
フライト & は正常に削除されました。 |
004 |
フライト & は存在しません。 |
実行時にアンパサンド
( &) は該当するフライト ID 番号に置き換わります。作業のチェック
fcode_100
モジュールを開きます。たとえば e000 といったメッセージ ID をダブルクリックします。メッセージが正常に登録されると、メッセージ定義が呼び出されます。