
この最初の課題では、
Dynpro の制御ロジックを記述する方法について学びます。制御ロジックは 20 個未満のキーワードを使用して記述します。これらのキーワードから ABAP コードモジュールにポインタが提供されます。まずはじめに、プログラムオブジェクト一覧を表示しなければなりません。スクリーンペインタの制御ロジックエディタが自動で呼び出されます。
module initialize_100.
キーワード
MODULE から、処理を定義する ABAP モジュールが特定されます。field <tablename>
-<idfield>.<tablename> はテーブルの名称です。 < idfield> はフライト ID 項目の名称です。各命令の後にピリオドを忘れずに入力してください。
Dynpro
を生成すると、変更箇所が保存され、 Dynpro の 実行時バージョンが準備されます。作業のチェック
これで
Dynpro の制御ロジックが完成しました。スクリーンペインタの Dynpro → チェック → 構文機能を使用して、ロジックコードを入力したときにタイプミスをしていないか確認します。