
今回の課題では、全画面エディタは使用せず、項目一覧ビューを使用して
OK 項目を設定します。 SAP 画面にはそれぞれ個別の OK コードがあります。この OK コードは Dynpro からその基本アプリケーションに情報を渡すときに使用されます。 OK コードを設定するには、 Dynpro を開いて 制御ロジック照会画面を表示し、次のように作業を進めてください。Dynpro
の項目一覧が照会されます。この一覧は 属性ダイアログで見ることのできる同一データをテーブル形式で表したものです。この指定の項目名は空です
OK-CODE
の項目はどの Dynpro にもあります。これは見えない要素であるため、スクリーンペインタの全画面エディタには表示されません。 OK コードを使用して、情報をインタフェースからアプリケーションに返します。作業のチェック
作業をチェックするには、
Dynpro の 一般項目属性一覧を照会します。 OK-CODE の項目が一覧の最下部に表示されます。